シンガポール訪問記4

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この日はフライトの関係上、いつもより早く起きなければならなかった。

急いで朝食を取り、チェックアウトをしてバスに乗る。

チャンギ国際空港で出国手続きをし、出発まで免税店をめぐる。

ここの免税店は、化粧品やタバコ・酒はおろか、電気製品、はてはパソコンまで売っていたりして、世界一ともいえるほど品揃えが充実している。僕は昨日買った携帯の充電器の電源変換アダプターを買った。

0945SIN-1735NRT
機内食を2回いただき、特に何事もなく成田まで戻ることができた。

シンガポールではどこに行っても英語表記がデフォルトだったが、成田に戻ってみると、周辺は日本語だけの表記が幅を利かせている。ここは日本語の国なんだなーという思いを強くさせられる。それでも先進国の一つとして世界と対等に勝負できるということは、日本がそれだけ強い国ということなのかもしれないが、外国人を積極的に迎え入れる姿勢という点において彼我の差を感じさせられた。

【2004/7/4追記】

シンガポールはかつてイギリスの植民地ということもあってか、街でみかける英語はイギリス英語がベースである。

お手洗いの表示はアメリカでは「restrooms」となっていて、「toilet」などという単語は下品だから公には使わないことになっているが、ここシンガポールでは「toilets」という表示が普通に見られた。そのほかにも、centerではなくcentre、harborではなくharbour、駐車場のことをcar park(アメリカではparking lot)、バスのことはcoachなど、普段アメリカ英語に慣らされた日本人には戸惑うことばかりだったが、世の中、アメリカ英語だけが英語じゃないのだということを気づかせてくれる良い機会であった。

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このページにはMasayuki (Yuki) Kawagishiによって2004年6月17日 13:10に投稿されたブログ記事があります。

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