「首の女」殺人事件

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フジ「金曜エンタテイメント 浅見光彦シリーズ22 「首の女」殺人事件」今回のヒロインは、元宝塚スター、紫吹淳。以前、この人の大ファンという人がネットフレンドにいたせいで、紫吹淳の名前だけはよく知っている。

今回は今までのような中村俊介のセリフ語尾途中省略がなく、昔に比べれば遥かに良くなってきたものの、ヒロインの紫吹淳の喋り方に宝塚風味が抜けておらず、ドラマの話し方としては少し違和感があった。2chでもかなり酷評されていたようだ。中村俊介と同級生という設定にも、年齢上かなり無理があるようだったし(中村は31歳、紫吹は38歳)。車もソアラが出てこなかったのはかなり減点。「マジでか?」も若者の言葉ととるには少し時代が経ちすぎている。

まあ、2時間ドラマにあまり高度な演出を求めるほうが無理なのかもしれんが。

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このページにはMasayuki (Yuki) Kawagishiによって2006年2月24日 23:54に投稿されたブログ記事があります。

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