辛い時代だね

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■無理心中?2歳男児が死亡、母重傷...横浜・港北(読売新聞 - 12月20日 11:01)


19日午後10時40分ごろ、横浜市港北区岸根町、銀行員青木昌弘さん(43)方で、妻亮子さん(39)が腹部から血を流し、2階の部屋で長男大祐ちゃん(2)がぐったりしているのを帰宅した昌弘さんが見つけ、119番通報した。

大祐ちゃんは20日未明、病院で死亡が確認された。亮子さんは重傷。

港北署は、亮子さんが昌弘さんに「子供をあやめた」と話していたことなどから無理心中とみている。

調べによると、大祐ちゃんには首を絞められたような跡があった。階段に血の付いた包丁が落ちていた。

亮子さんは、大祐ちゃんが言葉を話せるようになるのが遅いなどと育児に悩んでいたという。

(2006年12月20日11時6分 読売新聞)

2歳で、「言葉が話せるようになるのが遅い」とは・・・
4歳前までろくに言葉が出なかったらしい私など、現代に生まれてたらさっさと殺されてたかも。
私が歩き始めたのは1歳1~2ヶ月の頃からだそうで、私のきょうだいの場合は2歳前ぐらいだったそうですが、最近の子は1歳前でも歩けるようになるらしいですね。
昔と比べて、なんでも早くなりすぎて、逆にそれが親にとっても子どもにとってもプレッシャーになって、息の詰まる時代になっちゃったのかもしれません。
私のような言葉が遅く動作も鈍かった子でもちゃんと受け入れてくれたおおらかな昭和50年代と、気長に見守ってくれた親に大感謝です。

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このページにはMasayuki (Yuki) Kawagishiによって2006年12月20日 23:09に投稿されたブログ記事があります。

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