<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>kawagishi.com</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kawagishi.com/jp/atom.xml" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011-10-08:/jp//2</id>
    <updated>2012-01-14T19:22:02Z</updated>
    <subtitle>日本語ブログ</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.12</generator>

<entry>
    <title>Annus mirabilis</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2012/01/01/annus_mirabilis.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2012:/jp//2.1072</id>

    <published>2012-01-01T02:37:20Z</published>
    <updated>2012-01-14T19:22:02Z</updated>

    <summary> 悲しい過去にサヨナラ、新しい驚異の年を受け入れましょう。今年がより魅惑的で、よりすごく、より素敵で、よりすばらしくて、より美しくて、より輝かしいものになりますように。国民皆が安寧に暮らせるよう切に願っています。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Yukiの日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p><br /><br />
悲しい過去にサヨナラ、新しい驚異の年を受け入れましょう。今年がより魅惑的で、よりすごく、より素敵で、よりすばらしくて、より美しくて、より輝かしいものになりますように。国民皆が安寧に暮らせるよう切に願っています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Annus miserabilis</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/12/31/annus_miserabilis.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1070</id>

    <published>2011-12-30T22:54:37Z</published>
    <updated>2012-01-14T17:18:27Z</updated>

    <summary> 2011年は「annus miserabilis」（悲惨な年）でした。日本の歴史上、最も悪い年として人々の記憶に残ることでしょう。もちろん、311の地震・津波・それに引き続いて起こった福島原発事故のせいです。 その日は、私は東京でいつも通り仕事をしていました。地震が起こった瞬間は廊下にいて、まわりが揺れ始めたときは、高血圧のせいでめまいでも起こしたのかと思ったんですが、天上からぶらさがっていた糸状のものまで揺れているのを見て、これは自分ではなく周りが揺れているのだと確信したのもつかの間、揺れの振幅が大きくなり始め、1995年に西宮で経験した阪神淡路大震災を思わせるほどのひどい揺れが１〜２分続きました。その間、なすすべもなく身をまかせるよりほかありませんでした。 揺れがおさまって、オフィスの中に入ると、みんな騒然としていました。机の下に逃れる人、本棚の本が落ちないように支える人。テレビがつけられました。どの局も震災の特番をやってました。政府から津波警報が全国的に出されましたが、１年前のチリ地震の際も三陸沖に津波警報が出されて結局たいした被害もなく終わっていたので、このときはあまり深刻にとらえていませんでした。 しかし、約１時間後、テレビを見ると、海水が堤防からあふれ、沿岸の道路から田んぼを洗い流し、果ては車から建物からその他すべてにわたってなぎ倒していくのが見えました。あまりにも現実感に乏しく、まるでアクション映画でも見ているかのようでした。 その日は夜中まで会社にいることを余儀なくされました。東京も地震のせいで交通機関が止まっていた上に、ネットワークに故障が発生して復旧しなければならなかったからです。夜中になって電車が動き出しましたが、電車は帰宅を急ぐ人でごったがえしていたので、私は１時間歩いて帰宅したのでした。 そのあと、最初の２日間は、道には車が動けずにあふれかえっていました。道がすいたあとは、ガソリンが不足し始めました。ガソリンスタンドの前には車がいっぱい列をなして給油を待たなければなりませんでした。幸い私の車は１週間前に満タンにしていたので助かりました。 私にとっては、震災後の日常生活はそれほど困るものではありませんでした。トイレットペーパーが不足しましたが、１週間前にコストコで大量に買い込んでいたおかげで一人身には十分すぎるぐらいは確保していました。放射性物質のせいでペットボトルの水がコンビニやスーパーから姿を消しましたが、お茶やジュースは普通に売ってました。被災地の方々に比べれば、私の不便など取るに足りないものでした。 震災後の最初の数週間、日本中の人々は一つになりました。阪神淡路の場合とは違い、地域的な問題ではなく日本全体の問題として考えられました。みんな被災者のことを考え、募金やボランティアなどで被災者を助けようと努力していました。このマインドは美しく、日本が誇るべき美徳の一つといってよいでしょう。 今年最後の日にあたり、今年自分が何をしたり経験したかを振り返るときが来ました。この出来事は忘れられないことですが、私の年末振り返りはもっと明るい話題にフォーカスしたいと思います。 2011年のキーワードは、クルマ、イギリス文化、そして中国です。 クルマは、１月に３年ぶりにクルマを買ったことです。マニュアル車の運転はじつに17年ぶりです。運転に早く慣れるようにYouTubeでドライビングレッスンを見たりしたものです。 イギリス文化という点では、かねてから行ってみたかった福島県のブリティッシュヒルズに今回行けたことです。 最後の中国は、１月に上海出張、11月に香港へプライベート旅行に行ったことです。大陸へは初めて、香港へは６年ぶりでした。ホントは３月に北京にも行きたかったんですが震災があり断念しました。 2011年は私にとっても日本中にとっても本当に「annus miserabilis」だったんですが、次の年は「annus mirabilis」（驚異の年）になってほしいものです。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Yukiの日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p><br /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6599325041/" title="Gate 68 by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7015/6599325041_16f36f2f3e_m.jpg" width="240" height="179" alt="Gate 68"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6599325503/" title="NH413 to Kobe by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7142/6599325503_e7f38faaba_m.jpg" width="240" height="179" alt="NH413 to Kobe"></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6599325977/" title="View of the City of Kobe from UKB airport by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7160/6599325977_2de41ef489.jpg" width="500" height="374" alt="View of the City of Kobe from UKB airport"></a></p>

<p><br /><br />
2011年は「annus miserabilis」（悲惨な年）でした。日本の歴史上、最も悪い年として人々の記憶に残ることでしょう。もちろん、311の地震・津波・それに引き続いて起こった福島原発事故のせいです。</p>

<p>その日は、私は東京でいつも通り仕事をしていました。地震が起こった瞬間は廊下にいて、まわりが揺れ始めたときは、高血圧のせいでめまいでも起こしたのかと思ったんですが、天上からぶらさがっていた糸状のものまで揺れているのを見て、これは自分ではなく周りが揺れているのだと確信したのもつかの間、揺れの振幅が大きくなり始め、1995年に西宮で経験した阪神淡路大震災を思わせるほどのひどい揺れが１〜２分続きました。その間、なすすべもなく身をまかせるよりほかありませんでした。</p>

<p>揺れがおさまって、オフィスの中に入ると、みんな騒然としていました。机の下に逃れる人、本棚の本が落ちないように支える人。テレビがつけられました。どの局も震災の特番をやってました。政府から津波警報が全国的に出されましたが、１年前のチリ地震の際も三陸沖に津波警報が出されて結局たいした被害もなく終わっていたので、このときはあまり深刻にとらえていませんでした。</p>

<p>しかし、約１時間後、テレビを見ると、海水が堤防からあふれ、沿岸の道路から田んぼを洗い流し、果ては車から建物からその他すべてにわたってなぎ倒していくのが見えました。あまりにも現実感に乏しく、まるでアクション映画でも見ているかのようでした。</p>

<p>その日は夜中まで会社にいることを余儀なくされました。東京も地震のせいで交通機関が止まっていた上に、ネットワークに故障が発生して復旧しなければならなかったからです。夜中になって電車が動き出しましたが、電車は帰宅を急ぐ人でごったがえしていたので、私は１時間歩いて帰宅したのでした。</p>

<p>そのあと、最初の２日間は、道には車が動けずにあふれかえっていました。道がすいたあとは、ガソリンが不足し始めました。ガソリンスタンドの前には車がいっぱい列をなして給油を待たなければなりませんでした。幸い私の車は１週間前に満タンにしていたので助かりました。</p>

<p>私にとっては、震災後の日常生活はそれほど困るものではありませんでした。トイレットペーパーが不足しましたが、１週間前にコストコで大量に買い込んでいたおかげで一人身には十分すぎるぐらいは確保していました。放射性物質のせいでペットボトルの水がコンビニやスーパーから姿を消しましたが、お茶やジュースは普通に売ってました。被災地の方々に比べれば、私の不便など取るに足りないものでした。</p>

<p>震災後の最初の数週間、日本中の人々は一つになりました。阪神淡路の場合とは違い、地域的な問題ではなく日本全体の問題として考えられました。みんな被災者のことを考え、募金やボランティアなどで被災者を助けようと努力していました。このマインドは美しく、日本が誇るべき美徳の一つといってよいでしょう。</p>

<p>今年最後の日にあたり、今年自分が何をしたり経験したかを振り返るときが来ました。この出来事は忘れられないことですが、私の年末振り返りはもっと明るい話題にフォーカスしたいと思います。</p>

<p>2011年のキーワードは、<strong>クルマ</strong>、<strong>イギリス文化</strong>、そして<strong>中国</strong>です。</p>

<p><strong>クルマ</strong>は、１月に３年ぶりにクルマを買ったことです。マニュアル車の運転はじつに17年ぶりです。運転に早く慣れるようにYouTubeでドライビングレッスンを見たりしたものです。</p>

<p><strong>イギリス文化</strong>という点では、かねてから行ってみたかった福島県のブリティッシュヒルズに今回行けたことです。</p>

<p>最後の<strong>中国</strong>は、１月に上海出張、11月に香港へプライベート旅行に行ったことです。大陸へは初めて、香港へは６年ぶりでした。ホントは３月に北京にも行きたかったんですが震災があり断念しました。</p>

<p>2011年は私にとっても日本中にとっても本当に「annus miserabilis」だったんですが、次の年は「annus mirabilis」（驚異の年）になってほしいものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>香港行ってきます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/11/03/off_to_hong_kong.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1068</id>

    <published>2011-11-03T07:05:19Z</published>
    <updated>2012-01-15T01:24:55Z</updated>

    <summary> 今日から６日日曜日まで香港に行ってきます。香港は６年ぶりです。 やりたいこと：旺角でiPad2と、もしできればiPhone4Sをゲットすること。HSBCの口座の住所変更とパスポート番号の変更の届けを出してくること。あとは、赤柱とか香港仔とか南丫島あたりを観光ですかね。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Geek" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="IT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="携帯・モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="紀行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="航空" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="焼臘飯" label="焼臘飯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="監獄" label="監獄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="銀行" label="銀行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鏞記酒家" label="鏞記酒家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="蘭桂坊" label="蘭桂坊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="行刑" label="行刑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="香港" label="香港" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="赤柱" label="赤柱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="龜苓膏" label="龜苓膏" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="hsbc" label="HSBC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ipad2" label="iPad2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="iphone" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="smartvantage" label="SmartVantage" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="先達廣場" label="先達廣場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="天后" label="天后" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="投資" label="投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="死刑" label="死刑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="亀ゼリー" label="亀ゼリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6308105025/" title="Gate 14 by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6047/6308105025_2b7abc2e49.jpg" width="500" height="374" alt="Gate 14"></a></p>

<p>今日から６日日曜日まで香港に行ってきます。香港は６年ぶりです。</p>

<p>やりたいこと：旺角でiPad2と、もしできればiPhone4Sをゲットすること。HSBCの口座の住所変更とパスポート番号の変更の届けを出してくること。あとは、赤柱とか香港仔とか南丫島あたりを観光ですかね。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br /></p>

<p>【2011/12/25更新】</p>

<p>香港には夜中に着きました。エアポートエクスプレスはまだ動いてたので助かりました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6309217801/" title="NTT Communications advertisement by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6094/6309217801_dec6e5b13c.jpg" width="500" height="374" alt="NTT Communications advertisement"></a></p>

<p>ＮＴＴコミュニケーションズの広告がこんなところにまで。グローバル化への意気込みが感じられます。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6309218563/" title="Dorsett Regency Hotel by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6037/6309218563_4315371963_m.jpg" width="240" height="179" alt="Dorsett Regency Hotel"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6309740508/" title="Guestroom of Dorsett Regency Hotel by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6038/6309740508_58849cd6da_m.jpg" width="240" height="179" alt="Guestroom of Dorsett Regency Hotel"></a></p>

<p>今回泊まったホテル。セントラルからトラムで約30分、ケネディタウンにあるDorsett Regency Hotelです。こじんまりしてて清潔な部屋でした。</p>

<p>翌朝はセントラルに戻り、ＨＳＢＣに行きました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6313595364/" title="Occupy Central by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6034/6313595364_cf9ec5c95d_m.jpg" width="240" height="179" alt="Occupy Central"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6313074275/" title="Occupy Central by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6106/6313074275_e077229af9_m.jpg" width="240" height="179" alt="Occupy Central"></a></p>

<p>ニューヨークの「Occupy Wall Street」よろしく「Occupy Central」という垂れ幕とテントがＨＳＢＣビルの真下に陣取ってました。</p>

<p>ＨＳＢＣでは、<a href="http://www.kawagishi.com/jp/2004/11/23/hsbc.html">２００４年に開いて</a>今持っている香港ドル普通預金口座があるんですが、２００８年に引っ越ししたので、新住所の手続きと新しいパスポート番号の届け出をしてきました。口座には１万香港ドルを入れていたので、通帳が要らず外貨預金もできるSmartVantageという口座に切り換えをお願いしました（SmartVantageは１万香港ドルからなので）。リスクプロファイリングシートに、投資経験とか、月の収入の何％を投資できるかとか、総資産の何％が投資商品かとか、変動をどのぐらい許容できるかとか、いろいろ英語で質問が書かれていて、それに記入したあと、銀行員が録音機をかけてリスクプロファイリングシートに書かれていた同じことを口頭で吹き込み、それに私が口頭で答えていくといった手続きをすると、しばらくして口座が切り替わりました。ついでにSmartVantageの投資口座も開いてもらおうとしましたが、資金が十分でないとのことで断られてしまったので、あきらめてＨＳＢＣビルをあとにしました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6313597224/" title="HSBC headquarter building by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6216/6313597224_7d1e510891_m.jpg" width="240" height="179" alt="HSBC headquarter building"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6313075935/" title="Buildings at Central by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6215/6313075935_faec7aa1ea_m.jpg" width="240" height="179" alt="Buildings at Central"></a></p>

<p>そのあとスターフェリーにのって尖沙咀へ。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6313598422/" title="1881 Heritage by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6038/6313598422_57b54a142e_m.jpg" width="240" height="179" alt="1881 Heritage"></a></p>

<p>「1881 Heritage」という、英国調のゴージャスな施設があり、ブランドショップがいっぱい入ってました。最初ここがペニンシュラホテルかと思ってたんですが、ペニンシュラはもうちょっと東にあるようです。</p>

<p>ここからＭＲＴに乗って旺角へ。ここにある、香港在住携帯博士・山根康宏氏オススメのいわゆる携帯天国「<a href="http://www.kawagishi.com/jp/2005/11/05/post_235.html">先達廣場</a>」というところでｉＰａｄ２をゲットしました。３Ｇ、６４ＧＢで６６５６ＨＫＤ。高いのかリーズナブルなのかわかりませんが、ともあれ日本では絶対に買えない、ＳＩＭフリーのｉＰａｄ２を手に入れることができました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6313599094/" title="Lunch at local restaurant by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6220/6313599094_466fdc920c_m.jpg" width="240" height="179" alt="Lunch at local restaurant"></a></p>

<p>旺角の茶餐庁でいただいた昼食。雲呑麺にレモンコーラの組み合わせ。地元の人の間ではポピュラーだとか。ちなみにかなり込んでいて相席にされたんですが、テーブルの向かいの若い女の子はずーっと携帯でしゃべりっぱなしでした。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317718565/" title="Kwai ling kou by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6235/6317718565_f4fc814d08_m.jpg" width="240" height="179" alt="Kwai ling kou"></a></p>

<p><a href="http://www.kawagishi.com/jp/2004/12/23/post_170.html">香港名物、龜苓膏（亀ゼリー）</a>。亀の甲羅で作ったゼリーで、香港ではこのようにカップになみなみと入って出てきます。ホットとアイスが選べます。ちなみに私はホットで、シロップなしで食べてました。</p>

<p>その日の夜は、<a href="http://www.kawagishi.com/jp/2004/11/22/100.html">前にも行った</a>蘭桂坊の<a href="http://www.yungkee.com.hk/" target="_blank">鏞記酒家</a>でローストダックの夕食。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317719401/" title="Dinner at Yun Kee restaurant by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6044/6317719401_0072d6d358.jpg" width="500" height="374" alt="Dinner at Yun Kee restaurant"></a></p>

<p>鏞記酒家のあとは蘭桂坊のバーをぶらついてきましたが、イギリス人がやかましくてあんまり楽しめませんでした。。。</p>

<p>翌日は赤柱（スタンレー）のスタンレーマーケット。ここは土産物店で有名らしく、普通の香港土産から怪しい携帯、ＳＤカードに至るまで軒を連ねて店が出ています。日本人もいっぱいツアーバスに乗って買い出しにやってきてました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6318239678/" title="Stanley Market by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6215/6318239678_ea132d9be2_m.jpg" width="240" height="179" alt="Stanley Market"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6318240022/" title="Stanley Market by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6048/6318240022_2c048e7c24_m.jpg" width="240" height="179" alt="Stanley Market"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317720711/" title="Stanley by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6120/6317720711_ac164feea5_m.jpg" width="240" height="179" alt="Stanley"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317721265/" title="Stanley by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6096/6317721265_764e0385cb_m.jpg" width="240" height="179" alt="Stanley"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317721751/" title="Murray House by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6211/6317721751_190bdfe3d0_m.jpg" width="240" height="179" alt="Murray House"></a> </p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6318242134/" title="Tin Hau Temple by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6050/6318242134_b95c771fb0_m.jpg" width="240" height="179" alt="Tin Hau Temple"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6318242736/" title="Tin Hau by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6120/6318242736_433d912195_m.jpg" width="240" height="179" alt="Tin Hau"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317723235/" title="Deities in Tin Hau Temple by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6238/6317723235_232ee1d85c_m.jpg" width="240" height="179" alt="Deities in Tin Hau Temple"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6318243614/" title="Tin Hau by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6228/6318243614_04a85f7cda_m.jpg" width="240" height="179" alt="Tin Hau"></a> </p>

<p>天后廟。香港を水害から守った若い女性・天后を祀った廟堂です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317724797/" title="Correctional Services Museum by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6212/6317724797_1d4cb4bb38_m.jpg" width="240" height="179" alt="Correctional Services Museum"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317725173/" title="Correctional Services Museum by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6038/6317725173_709fe29b9f_m.jpg" width="240" height="179" alt="Correctional Services Museum"></a></p>

<p>スタンレーマーケットから徒歩10分ほどのところに、赤柱監獄があり、その隣に、香港懲教博物館というところがあります。英国植民地時代からの香港の行刑の歴史について展示されています。ちなみに香港に普通にある道路標識。あれも実は監獄の受刑者が作っているんだそうです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317725853/" title="Mock gallows and mock cells by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6103/6317725853_b78050fd77_m.jpg" width="240" height="179" alt="Mock gallows and mock cells"></a></p>

<p>博物館の一番の目玉です。香港はもう死刑廃止されましたが、死刑があった時代には、英国と同じように絞首刑だったようです。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317726331/" title="Repulse Bay by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6060/6317726331_c0418eb601_m.jpg" width="240" height="179" alt="Repulse Bay"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6318247130/" title="Repulse Bay by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6101/6318247130_7610ee56d6_m.jpg" width="240" height="179" alt="Repulse Bay"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6318247652/" title="Repulse Bay by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6047/6318247652_4918bbcc5c_m.jpg" width="240" height="179" alt="Repulse Bay"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317728059/" title="Repulse Bay by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6056/6317728059_ea897e8c55_m.jpg" width="240" height="179" alt="Repulse Bay"></a></p>

<p>浅水湾（リパルスベイ）。帰りのバスから。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6318248620/" title="Dinner at Kennedy Town by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6107/6318248620_6504718790.jpg" width="500" height="374" alt="Dinner at Kennedy Town"></a></p>

<p>ホテルに戻り、近くの地元の食堂で夕食。海南鶏飯にスープに野菜。ホントは鴨肉の焼臘飯が良かったんですが売り切れでした。。。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6318249062/" title="Hot lemon cola by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6236/6318249062_64d9c2de45.jpg" width="500" height="374" alt="Hot lemon cola"></a></p>

<p>ホットのレモンコーラ。ホットなので炭酸は抜けてますが、疲れた体にはレモンの酸味とコーラの甘さがぴったり。</p>

<p>翌朝は帰りの便が朝７時発なので、早起きして遅くとも朝４時にはホテルを出なければなりません。４時台では電車も何も動いてないので、チェックアウトの時にフロントにタクシーを呼んでもらいました。香港のタクシーは超安全運転。高速道路で、時速80キロ制限ならちゃんと80キロで走ってます。日本なら、夜中の誰もいない高速なんか130キロ以上でぶっとばす輩もいるでしょうが、ここ香港はみんな律儀に、しかも左車線をキープして走ってます。香港のドライバーはマナーいいんですね。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6318249788/" title="Last meal by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6212/6318249788_641a47751e.jpg" width="500" height="374" alt="Last meal"></a></p>

<p>香港最後の食事は空港のフードコートで粥飯と餅みたいなの。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6318249466/" title="DL638 to Tokyo by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6120/6318249466_565ea6ff2e_m.jpg" width="240" height="179" alt="DL638 to Tokyo"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6317730129/" title="DL638 to Tokyo by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6050/6317730129_0e8d63de64_m.jpg" width="240" height="179" alt="DL638 to Tokyo"></a></p>

<p>香港は活気があって、そのころちょっと落ち込み気味だった私ですが、すっかり元気をもらいました。また行きたいものです。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ナショナル麻布スーパーマーケット閉店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/10/31/national_azabu_supermarket_clo.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1066</id>

    <published>2011-10-31T11:47:15Z</published>
    <updated>2011-12-24T23:34:38Z</updated>

    <summary> 輸入ものの食品や日用品、本、文房具、化粧品などを売っている広尾のナショナル麻布スーパーマーケットが建物の老朽化のため本日をもって閉店しました。 広尾地区は、会社の研修センターがあった関係で、けっこうよく訪れる場所でした。若手社員のころ、ＴＯＥＩＣのテストやら英文ライティング研修やらビジネススキル系の研修やらでちょくちょく研修センターに行っては、帰りにはここのスーパーに立ち寄って外国人の買い物客を見に行ったものでした。だいたいがアメリカ人で、仕事で成功しいっぱい稼いでこういうスーパーで買い物できる身分になっているのを見るにつけ、これから仕事頑張ろう、英語頑張ろう、頑張ってこういう人たちみたいに成功者になりたい、と思ったものでした。 そうこうしてるうちに、何年かたつと研修センターが他の場所に移転してしまい、またここのスーパーで売ってる輸入品も、今ではネットで現地価格で買えるようになりました。何よりも、アメリカの今の状況を見るにつけ、アメリカが必ずしも成功者の目標でなくなったということがあります。 このスーパーは私にとって非日常の空間を与えてくれた夢の場所だったんですが、時代の移り変わりとともに、成功のシンボルとしての役割は終わったのかもしれません。このスーパーがなくなった今、もう広尾に行くこと自体、あまりないでしょう。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Yukiの日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アメリカ" label="アメリカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スーパーマーケット" label="スーパーマーケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ビジネス" label="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="米国" label="米国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="輸入品" label="輸入品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="外国人" label="外国人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="成功者" label="成功者" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.kawagishi.com/weblog/images/IMG00011-20111016-1526.jpg"><img alt="National Azabu Supermarket" src="http://www.kawagishi.com/weblog/assets_c/2011/10/IMG00011-20111016-1526-thumb-400x300-106.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<p>輸入ものの食品や日用品、本、文房具、化粧品などを売っている広尾のナショナル麻布スーパーマーケットが建物の老朽化のため本日をもって閉店しました。</p>

<p>広尾地区は、会社の研修センターがあった関係で、けっこうよく訪れる場所でした。若手社員のころ、ＴＯＥＩＣのテストやら英文ライティング研修やらビジネススキル系の研修やらでちょくちょく研修センターに行っては、帰りにはここのスーパーに立ち寄って外国人の買い物客を見に行ったものでした。だいたいがアメリカ人で、仕事で成功しいっぱい稼いでこういうスーパーで買い物できる身分になっているのを見るにつけ、これから仕事頑張ろう、英語頑張ろう、頑張ってこういう人たちみたいに成功者になりたい、と思ったものでした。</p>

<p>そうこうしてるうちに、何年かたつと研修センターが他の場所に移転してしまい、またここのスーパーで売ってる輸入品も、今ではネットで現地価格で買えるようになりました。何よりも、アメリカの今の状況を見るにつけ、アメリカが必ずしも成功者の目標でなくなったということがあります。</p>

<p>このスーパーは私にとって非日常の空間を与えてくれた夢の場所だったんですが、時代の移り変わりとともに、成功のシンボルとしての役割は終わったのかもしれません。このスーパーがなくなった今、もう広尾に行くこと自体、あまりないでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Play</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/10/23/play.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1064</id>

    <published>2011-10-23T02:45:27Z</published>
    <updated>2011-12-26T21:14:11Z</updated>

    <summary>大学に通っていたころ、最初の２年間はいわゆる「一般教養」の授業をとらなきゃいけなくて、英語や第二外国語や化学、数学から、東洋史学、国文学、国語学までバラエティーに富んだ科目がありました。ほとんどは専門（工学）とは関係ない授業ばっかりで、こんなの取って何の意味があるんだろう、そんなこと教えるぐらいならもっと専門の実用的な科目を教えてくれればいいのに、まだ専門学校のほうが実学を教えてくれるだけましなんじゃないか、と思ったものでした。 でも、社会に出てしばらくして、「人間、最後には教養がモノを言うんだな」って気づいたわけです。実用的なこととか、仕事に関係のあることを身に付けるのは当たり前のこと。それ以上に教養が人間の価値を決めるんですね。 大学の英語の時間に、教材にヨーロッパの宮廷恋愛の話を使っていたのがありました。 ゴットフリート・フォン・シュトラスブルクの原作で、のちにワーグナーという人がオペラにした話なんだけど、トリスタンっていう騎士と、国王に嫁いだイゾルデという妃がお互いに恋する。当然、妃のほうは人妻なのでこの恋は&quot;不倫&quot;になるわけで、人目を忍びながら逢瀬を重ねるんですが、最後にはお互いが破滅するという形で終わる、というストーリーです。 「そんなのオレの専門に関係ないじゃん」って授業受けてたときはそう思ってたんですが、この話は特に欧米では常識みたいなもので、知らないと恥、というより、常識を疑われたりするんですね。 一見、無駄だと思えるようなことが、人間の奥行きを広げてくれるってことは、けっこうあるもんだな、と思うのです。これを、機械でいう&quot;遊び&quot;、英語に訳すと&quot;play&quot;、可動部分の中のすき間部分のことをいうんですが、人間にもこの&quot;遊び&quot;の中から教養が生まれたりするんですね。ハードワークだけが人生じゃないし、無駄をなくすことが善、というわけでもないんです。 たとえば、休日。私たちは、せっかくの休みだからついつい&quot;有意義に過ごそう&quot;として、わざわざ行楽地に疲れに行ったりしてしまうことがよくありますが、休日って英語で言うとvacation、つまりvacant（空）なものであって、vacationというのは「何もしない日」っていう意味なんですね。休日というのは&quot;何もしないでぼーっとする&quot;のが正しい過ごし方であって、&quot;時間を無駄に使う&quot;ということこそ最高の贅沢なんだと思うんです。 日本人って、そこのところをあまりにもなおざりにしすぎたんじゃないかな〜と思うんです。&quot;無駄を省く&quot;ことに躍起になってしまって、&quot;無駄&quot;な贅沢を楽しむことに罪悪を感じる人が多いというか。でもその&quot;無駄&quot;こそが&quot;遊び&quot;であって、重要な部分だと思うんです。 キャリア形成でも、&quot;遊び&quot;が将来のために役立つことがあったりします。本業に打ち込むだけじゃなく、違う分野について勉強する、異業種の人と会う、あるいは部屋の中でぼーっと考えるだけでも、仕事と直接関係なくても、将来のヒントになるかもしれません。 長い目で見れば、人生で無益なところなんて何もなくて、ただボケーッとしてるだけでも、生きてる限り、何かの役に立つこともあるんだと思います。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Yukiの日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="人生観" label="人生観" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p>大学に通っていたころ、最初の２年間はいわゆる「一般教養」の授業をとらなきゃいけなくて、英語や第二外国語や化学、数学から、東洋史学、国文学、国語学までバラエティーに富んだ科目がありました。ほとんどは専門（工学）とは関係ない授業ばっかりで、こんなの取って何の意味があるんだろう、そんなこと教えるぐらいならもっと専門の実用的な科目を教えてくれればいいのに、まだ専門学校のほうが実学を教えてくれるだけましなんじゃないか、と思ったものでした。</p>

<p>でも、社会に出てしばらくして、「人間、最後には教養がモノを言うんだな」って気づいたわけです。実用的なこととか、仕事に関係のあることを身に付けるのは当たり前のこと。それ以上に教養が人間の価値を決めるんですね。</p>

<p>大学の英語の時間に、教材にヨーロッパの宮廷恋愛の話を使っていたのがありました。</p>

<p>ゴットフリート・フォン・シュトラスブルクの原作で、のちにワーグナーという人がオペラにした話なんだけど、トリスタンっていう騎士と、国王に嫁いだイゾルデという妃がお互いに恋する。当然、妃のほうは人妻なのでこの恋は"不倫"になるわけで、人目を忍びながら逢瀬を重ねるんですが、最後にはお互いが破滅するという形で終わる、というストーリーです。</p>

<p>「そんなのオレの専門に関係ないじゃん」って授業受けてたときはそう思ってたんですが、この話は特に欧米では常識みたいなもので、知らないと恥、というより、常識を疑われたりするんですね。</p>

<p>一見、無駄だと思えるようなことが、人間の奥行きを広げてくれるってことは、けっこうあるもんだな、と思うのです。これを、機械でいう"遊び"、英語に訳すと"play"、可動部分の中のすき間部分のことをいうんですが、人間にもこの"遊び"の中から教養が生まれたりするんですね。ハードワークだけが人生じゃないし、無駄をなくすことが善、というわけでもないんです。</p>

<p>たとえば、休日。私たちは、せっかくの休みだからついつい"有意義に過ごそう"として、わざわざ行楽地に疲れに行ったりしてしまうことがよくありますが、休日って英語で言うとvacation、つまりvacant（空）なものであって、vacationというのは「何もしない日」っていう意味なんですね。休日というのは"何もしないでぼーっとする"のが正しい過ごし方であって、"時間を無駄に使う"ということこそ最高の贅沢なんだと思うんです。</p>

<p>日本人って、そこのところをあまりにもなおざりにしすぎたんじゃないかな〜と思うんです。"無駄を省く"ことに躍起になってしまって、"無駄"な贅沢を楽しむことに罪悪を感じる人が多いというか。でもその"無駄"こそが"遊び"であって、重要な部分だと思うんです。</p>

<p>キャリア形成でも、"遊び"が将来のために役立つことがあったりします。本業に打ち込むだけじゃなく、違う分野について勉強する、異業種の人と会う、あるいは部屋の中でぼーっと考えるだけでも、仕事と直接関係なくても、将来のヒントになるかもしれません。</p>

<p>長い目で見れば、人生で無益なところなんて何もなくて、ただボケーッとしてるだけでも、生きてる限り、何かの役に立つこともあるんだと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>機上の女神</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/10/17/tribute_to_stewardesses.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1062</id>

    <published>2011-10-17T13:30:06Z</published>
    <updated>2011-12-25T03:42:38Z</updated>

    <summary>ぶっちゃけ、スッチーが好きです。そう、飛行機で働く客室乗務員（ＣＡ）のことです。 アジアのエアラインにはよくあるように、日系のＪＡＬやＡＮＡなどの航空会社のＣＡは、かつて募集要項に「容姿端麗であること」という採用条件があったこともあり、キレイどころがいっぱいいらっしゃいます。 ただ、キレイというだけでスッチーが好きなのではないのです。言うまでもなく客室乗務員はただの「機上のホステス」ではなく、機内の安全を確保しなきゃいけない「保安要員」でもあるわけです。ＣＡになるためには、何ヶ月もにわたる厳しい訓練を受け、それにパスしなきゃいけないし、なったらなったで、定期的に監査フライトがあって、それに落ちると飛行機を降りなきゃいけなくなるわけです。 飛行機が落ちれば当然自分も命を落とすわけだし、そういう極限状態に陥ったときに、乗客をパニックにさせないように最後まで職務を果たさなきゃいけない。すごく重労働だし危険な職務なのに、乗客の安全を守るために身を挺して命を賭けて働く姿、プロとして自分の仕事に誇りと使命感を持って働く姿、そういうカッコイイ姿に、魅せられるんだと思うんです。女子アナやレースクイーンとも違う、ただ笑顔を振りまいているだけじゃなくて、保安要員としての厳しい訓練と誇りに裏打ちされた凛とした姿がそこに見えるのです。彼女たちは高潔で気品あふれる「女神」に映ります。 冷静な判断で、多くの乗客が救われることがあります。１９９５年６月２１日に起こった函館空港の全日空８５７便ハイジャック事件のとき。ＣＡの１人が犯人の男に羽交い絞めにされて凶器を突きつけられて、乗客と一緒に十何時間も人質にされて極限状態に置かれたんですが、犯人が逮捕されたあとの記者会見に出てたんです。ＣＡっていったってそのへんにいる普通の若い女の子のはずだし、事件に遭ったショックはシャレにならないだろうしそのまま出社拒否にでもなってもおかしくないと思うんですが、記者会見で冷静にそのときの情況を詳細に語っていたんですね。これはホントのプロじゃなきゃできないことだと思うんです。そのときからですね、ＣＡって凄ぇな～って思い始めたのは。結局、彼女たちの冷静な行動のおかげで、犯人を刺激せず、誰も死なずに済んだんですから。 じゃ婦人警官や女性自衛官はどうなんだ、ということになるんですが、警察官はわれわれからみて「取り締まる側」の人間だし、自衛官は日ごろ目に触れないから、あまり萌えることはないんですね。 私としては、機内でベストなサービスをするスチュワーデスが最高の女性と思うわけです。シートに体を預け、シートベルトを締めて、静かに離陸の時を待つ。タキシーウェイを静かに滑ってく機内で、向かいのジャンプシートに腰を掛け、機内アナウンスの練習で口をもごもごさせているクルーに目をやる。ふと目が合い、お互いに笑みを交わす至福のひととき......これが飛行機の旅の醍醐味なわけです。 乗客として、私は彼女たちに最大限の敬意を払っています。機内に乗り込むときは、少なくとも出迎えるクルーに挨拶ぐらいはします。座席の上の棚に荷物を入れるときは、重い荷物なら、ＣＡに任せないで自分で積み込みます。機内ではレディファーストが基本。通路ですれ違うときも、女性が通りやすいようによけてあげたりするとカッコイイと思います。 食事や飲み物をオーダーするときは、単語で話すのではなく、ちゃんと会話文の形で言うようにします。友人のＣＡがよく嘆いてるのが、何か頼むとき「コーヒー」とか「ビーフ」とか、とにかく単語しか話さない日本人乗客が多いとのこと。「コーヒーお願いします」とか「ビーフにしてください」とか、文の形にしてお願いすることができれば、受ける印象もだいぶ違ってくるんだそうです。 もちろん、食事や飲み物を頂くときや、下げてもらうときなどは、ちゃんと「ありがとうございます」とお礼を言うようにしています。そのとき、相手の目を見つめて、ニコッと微笑むことも忘れません。 目的地で飛行機を降りるときは、最大限の感謝の気持ちをこめて「お疲れさまでした」と声をかけるようにしています。この一言で彼女たちの疲れはたちまち吹っ飛び、とびっきりの笑顔を返してくれます。 当然のことながら、女神様を困らせるような行為は絶対ご法度。注意したＣＡを殴ったり機内で出迎えているＣＡの胸をすれ違いざまに触ったりなどは論外ですが（いるんだな、こういうことするバカが）、携帯を機内で使う、ラバトリーでタバコを吸う、ささいなことでキレてＣＡに怒鳴りつける......こんなことをするＤＱＮな客は飛行機を利用すべき階層の人間ではないので即刻機内から立ち去るべきです。 飛行機は、洗練された紳士淑女のためのサロン。身を慎み、旅を愉しむことができる余裕のある者にのみ、機上の女神たちは微笑むのです。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="航空" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スチュワーデス" label="スチュワーデス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スッチー" label="スッチー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ca" label="CA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="航空" label="航空" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="飛行機" label="飛行機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="客室乗務員" label="客室乗務員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p>ぶっちゃけ、スッチーが好きです。そう、飛行機で働く客室乗務員（ＣＡ）のことです。</p>

<p>アジアのエアラインにはよくあるように、日系のＪＡＬやＡＮＡなどの航空会社のＣＡは、かつて募集要項に「容姿端麗であること」という採用条件があったこともあり、キレイどころがいっぱいいらっしゃいます。</p>

<p>ただ、キレイというだけでスッチーが好きなのではないのです。言うまでもなく客室乗務員はただの「機上のホステス」ではなく、機内の安全を確保しなきゃいけない「保安要員」でもあるわけです。ＣＡになるためには、何ヶ月もにわたる厳しい訓練を受け、それにパスしなきゃいけないし、なったらなったで、定期的に監査フライトがあって、それに落ちると飛行機を降りなきゃいけなくなるわけです。</p>

<p>飛行機が落ちれば当然自分も命を落とすわけだし、そういう極限状態に陥ったときに、乗客をパニックにさせないように最後まで職務を果たさなきゃいけない。すごく重労働だし危険な職務なのに、乗客の安全を守るために身を挺して命を賭けて働く姿、プロとして自分の仕事に誇りと使命感を持って働く姿、そういうカッコイイ姿に、魅せられるんだと思うんです。女子アナやレースクイーンとも違う、ただ笑顔を振りまいているだけじゃなくて、保安要員としての厳しい訓練と誇りに裏打ちされた凛とした姿がそこに見えるのです。彼女たちは高潔で気品あふれる「女神」に映ります。</p>

<p>冷静な判断で、多くの乗客が救われることがあります。１９９５年６月２１日に起こった函館空港の全日空８５７便ハイジャック事件のとき。ＣＡの１人が犯人の男に羽交い絞めにされて凶器を突きつけられて、乗客と一緒に十何時間も人質にされて極限状態に置かれたんですが、犯人が逮捕されたあとの記者会見に出てたんです。ＣＡっていったってそのへんにいる普通の若い女の子のはずだし、事件に遭ったショックはシャレにならないだろうしそのまま出社拒否にでもなってもおかしくないと思うんですが、記者会見で冷静にそのときの情況を詳細に語っていたんですね。これはホントのプロじゃなきゃできないことだと思うんです。そのときからですね、ＣＡって凄ぇな～って思い始めたのは。結局、彼女たちの冷静な行動のおかげで、犯人を刺激せず、誰も死なずに済んだんですから。</p>

<p>じゃ婦人警官や女性自衛官はどうなんだ、ということになるんですが、警察官はわれわれからみて「取り締まる側」の人間だし、自衛官は日ごろ目に触れないから、あまり萌えることはないんですね。</p>

<p>私としては、機内でベストなサービスをするスチュワーデスが最高の女性と思うわけです。シートに体を預け、シートベルトを締めて、静かに離陸の時を待つ。タキシーウェイを静かに滑ってく機内で、向かいのジャンプシートに腰を掛け、機内アナウンスの練習で口をもごもごさせているクルーに目をやる。ふと目が合い、お互いに笑みを交わす至福のひととき......これが飛行機の旅の醍醐味なわけです。</p>

<p>乗客として、私は彼女たちに最大限の敬意を払っています。機内に乗り込むときは、少なくとも出迎えるクルーに挨拶ぐらいはします。座席の上の棚に荷物を入れるときは、重い荷物なら、ＣＡに任せないで自分で積み込みます。機内ではレディファーストが基本。通路ですれ違うときも、女性が通りやすいようによけてあげたりするとカッコイイと思います。</p>

<p>食事や飲み物をオーダーするときは、単語で話すのではなく、ちゃんと会話文の形で言うようにします。友人のＣＡがよく嘆いてるのが、何か頼むとき「コーヒー」とか「ビーフ」とか、とにかく単語しか話さない日本人乗客が多いとのこと。「コーヒーお願いします」とか「ビーフにしてください」とか、文の形にしてお願いすることができれば、受ける印象もだいぶ違ってくるんだそうです。</p>

<p>もちろん、食事や飲み物を頂くときや、下げてもらうときなどは、ちゃんと「ありがとうございます」とお礼を言うようにしています。そのとき、相手の目を見つめて、ニコッと微笑むことも忘れません。</p>

<p>目的地で飛行機を降りるときは、最大限の感謝の気持ちをこめて「お疲れさまでした」と声をかけるようにしています。この一言で彼女たちの疲れはたちまち吹っ飛び、とびっきりの笑顔を返してくれます。</p>

<p>当然のことながら、女神様を困らせるような行為は絶対ご法度。注意したＣＡを殴ったり機内で出迎えているＣＡの胸をすれ違いざまに触ったりなどは論外ですが（いるんだな、こういうことするバカが）、携帯を機内で使う、ラバトリーでタバコを吸う、ささいなことでキレてＣＡに怒鳴りつける......こんなことをするＤＱＮな客は飛行機を利用すべき階層の人間ではないので即刻機内から立ち去るべきです。</p>

<p>飛行機は、洗練された紳士淑女のためのサロン。身を慎み、旅を愉しむことができる余裕のある者にのみ、機上の女神たちは微笑むのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ありがとう、スティーブ・ジョブズ教祖様</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/10/06/thank_you_steve.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1058</id>

    <published>2011-10-06T13:13:53Z</published>
    <updated>2011-12-25T11:47:47Z</updated>

    <summary>私がこれまで使ってきたApple製品。 PowerBook 1400cs (1997/10 - ) Power Macintosh 6100 (1999/03 - ) iPod nano (2005/12 - ) MacBook Pro (2009/10 - ) iPhone 3GS (2010/03 - ) iPhone 4 (2010/12 - ) ご冥福をお祈りします。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Geek" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="IT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アート・音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ファッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="携帯・モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="apple" label="Apple" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アップル" label="アップル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マッキントッシュ" label="マッキントッシュ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マック" label="マック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="iphone" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="macbook" label="MacBook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="macintosh" label="Macintosh" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="powermac" label="Power Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="powerbook" label="Powerbook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p>私がこれまで使ってきたApple製品。</p>

<ul>
	<li>PowerBook 1400cs (1997/10 - )</li>
	<li>Power Macintosh 6100 (1999/03 - )</li>
	<li>iPod nano (2005/12 - )</li>
	<li>MacBook Pro (2009/10 - )</li>
	<li>iPhone 3GS (2010/03 - )</li>
	<li>iPhone 4 (2010/12 - )</li>
</ul>

<p>ご冥福をお祈りします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>英語について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/09/28/my_current_views_in_english.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1056</id>

    <published>2011-09-28T09:04:32Z</published>
    <updated>2011-12-25T11:48:31Z</updated>

    <summary>昨今のグローバル社会、世界のデファクトスタンダード言語である英語をやらなきゃというのはわかっていても、日本で生まれて日本で日本人の親のもとで育った日本人にとって、中学・高校果ては大学まで最大８年勉強しても、マスターするのは至難の業です。 なぜ日本人は英語が弱いのか、数えきれないほどの専門家が意見を述べています。やれ英語の構造が日本語と全然違うからだとか、英語教育が英文和訳に偏り過ぎていて会話を教えないだとか、そもそも英語は日常生活に必要なくて、入試になんとか合格してしまえば忘れちゃって、日本にいる限り英語なしでも生きていけるからとか。むしろ英語をひけらかすほうが（特に英語を学ぶ機会の少なかった年配者に対しては）無礼で、キザで、ムカツクなどと受け取られちゃったりします。 英語ができる人に対して鼻持ちならない感情を抱く人がいます。「絵がうまい人」とか「プロのミュージシャン」とか「空手の達人」とか、「何かが得意」という点では同じはずなのに、彼らに対しては嫌悪感を抱かずに、英語ができる人に対してだけ不快感を抱くのも変な話だと思うんですが、戦後ずっと日本はアメリカのコントロールを受け、ビジネス面、経済面、軍事面、文化面すべてにおいてアメリカの影響を受けており、アメリカからいろんな事物が入ってくると日本人はそれに魅了され、特にここ１５年ほどはアメリカの事例がすべて「グローバル・スタンダード」で、日本人も身につけるべきと喧伝されているのもあって、アメリカのものをなんとかして手に入れたいと頑張ってきました。とはいっても、頑張っても身につけられないものもいくつかあり、その一つが「英語」で、いくら頑張っても手に入れられないものへの愛情は、しだいに憎しみへと変わっていき、それが、それを簡単に身につけられた者に向けられるんじゃないか、と。そういう日本人の国民性があるので、予期しないところで人から恨みを買うのを避けるために、ほとんどの日本人は英語を話せないか、話せないふりをするようになったんじゃないでしょうか。人前で英語を使うのがキザと取られるのでは、英語を使うモチベーションは下がっていくでしょう。 私の個人的な考えとしては、英語をマスターするにあたってとるべき態度は「アメリカに過度に憧れるのをやめる」ことじゃないかと思っています。英語はアメリカ人だけの言葉ではなく、世界中の人が、ネイティブであってもそうでなくても、学んでいる「リングア・フランカ」だからです。海外に行くと、日本で主に教えられているアメリカ英語は実は世界的にはそんなに優位ではなく、特にヨーロッパや中東や東南アジアなど、むしろ会話や公共の表示などはイギリス英語のほうが使われていることがわかります。イギリス、インド、香港、シンガポール、マレーシア、オーストラリア......そこの人たちはそれぞれ地元の英語を使ってます。アメリカの中でも、ビジネスマンからホテルのフロント係員、タクシーの運転手、ニューススタンドの店員、いろんな人がいていろんなアクセントで話してるのがわかります。そこには正しいとか間違っているとかはなく、カッコいいとかダサいとかはないんです。みな英語なのです。 私達は英語の主人であるべきで、英語の奴隷であるべきではありません。英語を学ぶのは、アメリカの文化としてではなく、自分の拠って立つ国を代表して、自分の考えを世界のどの母語の人にも伝えられるようにするためのインタフェースとして学ぶべきと思います。そういう日本人が増えれば、日本人がもっと世界で影響力を発揮することができ、それが日本の国益にもつながるんじゃないでしょうか。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アメリカ" label="アメリカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="英語" label="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p>昨今のグローバル社会、世界のデファクトスタンダード言語である英語をやらなきゃというのはわかっていても、日本で生まれて日本で日本人の親のもとで育った日本人にとって、中学・高校果ては大学まで最大８年勉強しても、マスターするのは至難の業です。</p>

<p>なぜ日本人は英語が弱いのか、数えきれないほどの専門家が意見を述べています。やれ英語の構造が日本語と全然違うからだとか、英語教育が英文和訳に偏り過ぎていて会話を教えないだとか、そもそも英語は日常生活に必要なくて、入試になんとか合格してしまえば忘れちゃって、日本にいる限り英語なしでも生きていけるからとか。むしろ英語をひけらかすほうが（特に英語を学ぶ機会の少なかった年配者に対しては）無礼で、キザで、ムカツクなどと受け取られちゃったりします。</p>

<p>英語ができる人に対して鼻持ちならない感情を抱く人がいます。「絵がうまい人」とか「プロのミュージシャン」とか「空手の達人」とか、「何かが得意」という点では同じはずなのに、彼らに対しては嫌悪感を抱かずに、英語ができる人に対してだけ不快感を抱くのも変な話だと思うんですが、戦後ずっと日本はアメリカのコントロールを受け、ビジネス面、経済面、軍事面、文化面すべてにおいてアメリカの影響を受けており、アメリカからいろんな事物が入ってくると日本人はそれに魅了され、特にここ１５年ほどはアメリカの事例がすべて「グローバル・スタンダード」で、日本人も身につけるべきと喧伝されているのもあって、アメリカのものをなんとかして手に入れたいと頑張ってきました。とはいっても、頑張っても身につけられないものもいくつかあり、その一つが「英語」で、いくら頑張っても手に入れられないものへの愛情は、しだいに憎しみへと変わっていき、それが、それを簡単に身につけられた者に向けられるんじゃないか、と。そういう日本人の国民性があるので、予期しないところで人から恨みを買うのを避けるために、ほとんどの日本人は英語を話せないか、話せないふりをするようになったんじゃないでしょうか。人前で英語を使うのがキザと取られるのでは、英語を使うモチベーションは下がっていくでしょう。</p>

<p>私の個人的な考えとしては、英語をマスターするにあたってとるべき態度は「アメリカに過度に憧れるのをやめる」ことじゃないかと思っています。英語はアメリカ人だけの言葉ではなく、世界中の人が、ネイティブであってもそうでなくても、学んでいる「リングア・フランカ」だからです。海外に行くと、日本で主に教えられているアメリカ英語は実は世界的にはそんなに優位ではなく、特にヨーロッパや中東や東南アジアなど、むしろ会話や公共の表示などはイギリス英語のほうが使われていることがわかります。イギリス、インド、香港、シンガポール、マレーシア、オーストラリア......そこの人たちはそれぞれ地元の英語を使ってます。アメリカの中でも、ビジネスマンからホテルのフロント係員、タクシーの運転手、ニューススタンドの店員、いろんな人がいていろんなアクセントで話してるのがわかります。そこには正しいとか間違っているとかはなく、カッコいいとかダサいとかはないんです。みな英語なのです。</p>

<p>私達は英語の主人であるべきで、英語の奴隷であるべきではありません。英語を学ぶのは、アメリカの文化としてではなく、自分の拠って立つ国を代表して、自分の考えを世界のどの母語の人にも伝えられるようにするためのインタフェースとして学ぶべきと思います。そういう日本人が増えれば、日本人がもっと世界で影響力を発揮することができ、それが日本の国益にもつながるんじゃないでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イギリス漬け</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/09/13/deep_in_england.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1054</id>

    <published>2011-09-12T23:24:04Z</published>
    <updated>2011-12-25T11:49:27Z</updated>

    <summary>先週は、イギリスにどっぷり浸かってきました。 もともとはアメリカ一辺倒だったんですが、森薫の「エマ」と出会って以来ここ数年はむしろイギリスのほうに興味がシフトしていってまして、まずは初日は毎年恒例の國學院栃木高校の文化祭「國學院祭」のミュージカル部公演「Ｏｌｉｖｅｒ！」を見に行きました。 「Ｏｌｉｖｅｒ！」は、以前にも書いたとおり、イギリスのチャールズ・ディケンズの小説「オリバー・ツイスト」をもとにしたミュージカルで、孤児となって救貧院に入れられていたオリバー・ツイストがスリの一味に引き入れられながらも、財布をすろうとした相手の金持ちに拾われて幸せになるというお話です。 今年も講師の三枝幹音センセイはお元気でいらっしゃいました。 ということでまずイギリス気分に浸ったあとは、クルマを走らせて福島県のブリティッシュ・ヒルズに向かいました。ここは神田外語学院の研修施設で、２０ヘクタールほどの敷地内にはイギリス風の建物が建ち並ぶ場所です。もとは神田外語学院の学生用の施設だったんですが、数年前から一般にも公開されています。スタッフの半分以上は外国人で、公用語は英語。日本人従業員も英語で話しかけてきます。 栃木から２時間ほどでブリティッシュ・ヒルズに着きました。最寄りのインターから３０ｋｍ以上離れた山の上にあります。門をくぐると、周りの標識がいきなり英語に変わります。まるで国境を越えたような感じになります。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Yukiの日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="クルマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="紀行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イギリス" label="イギリス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブリティッシュヒルズ" label="ブリティッシュヒルズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ミュージカル" label="ミュージカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="英語" label="英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="英国" label="英国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="國學院栃木" label="國學院栃木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p>先週は、イギリスにどっぷり浸かってきました。</p>

<p>もともとはアメリカ一辺倒だったんですが、森薫の「エマ」と出会って以来ここ数年はむしろイギリスのほうに興味がシフトしていってまして、まずは初日は毎年恒例の國學院栃木高校の文化祭「國學院祭」のミュージカル部公演「Ｏｌｉｖｅｒ！」を見に行きました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135581895/" title="Gate of Cultural Festival by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6089/6135581895_98e3e3c686_m.jpg" width="179" height="240" alt="Gate of Cultural Festival"></a></p>

<p>「Ｏｌｉｖｅｒ！」は、以前にも書いたとおり、イギリスのチャールズ・ディケンズの小説「オリバー・ツイスト」をもとにしたミュージカルで、孤児となって救貧院に入れられていたオリバー・ツイストがスリの一味に引き入れられながらも、財布をすろうとした相手の金持ちに拾われて幸せになるというお話です。</p>

<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/28885194?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe></p>

<p>今年も講師の三枝幹音センセイはお元気でいらっしゃいました。</p>

<p>ということでまずイギリス気分に浸ったあとは、クルマを走らせて福島県のブリティッシュ・ヒルズに向かいました。ここは神田外語学院の研修施設で、２０ヘクタールほどの敷地内にはイギリス風の建物が建ち並ぶ場所です。もとは神田外語学院の学生用の施設だったんですが、数年前から一般にも公開されています。スタッフの半分以上は外国人で、公用語は英語。日本人従業員も英語で話しかけてきます。</p>

<p>栃木から２時間ほどでブリティッシュ・ヒルズに着きました。最寄りのインターから３０ｋｍ以上離れた山の上にあります。門をくぐると、周りの標識がいきなり英語に変わります。まるで国境を越えたような感じになります。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135619001/" title="British Hills Directory by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6191/6135619001_ebaf815799_m.jpg" width="240" height="179" alt="British Hills Directory"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136164818/" title="British Hills by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6151/6136164818_f286274e2d_m.jpg" width="240" height="179" alt="British Hills"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136169288/" title="Bump by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6089/6136169288_582bb5eef4_m.jpg" width="240" height="179" alt="Bump"></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>とりあえず駐車場にクルマを停め、ｉＰｈｏｎｅを取り出してＧｏｗａｌｌａから何かつぶやこうとしましたが、ソフトバンクの電波が入っていないので使えませんでした。ドコモのＳＩＭが入っているＢｌａｃｋｂｅｒｒｙはＯＫでした。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135619705/" title="British Hills by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6194/6135619705_6a13e703ab_m.jpg" width="240" height="179" alt="British Hills"></a></p>

<p>荷物を持ってクルマを降り、フロントへの案内標識に従って歩いていきました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136165466/" title="British Hills by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6198/6136165466_a8c9d9045c_m.jpg" width="240" height="179" alt="British Hills"></a> </p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136169550/" title="The Manor House by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6179/6136169550_065a7d7390.jpg" width="500" height="374" alt="The Manor House"></a></p>

<p>フロントはマナーハウスの中にあります。白人の女性係員がチェックインを受け付けてくれました。ルームキーを渡され、私の名前と宿泊予定日が印刷されたパンフレットにもとに施設の説明を細かくしてくれました。接客はすべて英語ですが、海外に実際にいる人とは違い、日本人のように丁寧で物腰柔らかい話し方。「遊歩道には熊が出るかもしれないから、散歩するときはフロントで熊除けのハンドベルをお貸ししています」とのこと。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136169784/" title="Guestroom 725 by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6175/6136169784_002a2ac612_m.jpg" width="179" height="240" alt="Guestroom 725"></a>  </p>

<p>ここが実際に泊まった部屋。ゴージャスなスイートルームでした。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135624601/" title="Guestroom by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6065/6135624601_a16d249424_m.jpg" width="240" height="179" alt="Guestroom"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136170630/" title="Guestroom by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6178/6136170630_a784236066_m.jpg" width="240" height="179" alt="Guestroom"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136171050/" title="Guestroom by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6176/6136171050_08590b3d3a_m.jpg" width="240" height="179" alt="Guestroom"></a></p>

<p>中世英国の雰囲気に合わせるために、エアコンはありませんでしたが、扇風機が置いてあったのでなんとか涼むことは可能でした。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136171424/" title="Bathroom by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6061/6136171424_f1e46dd560_m.jpg" width="240" height="179" alt="Bathroom"></a></p>

<p>バスルーム。英国製の特注のバスタブ。アメニティも英国からの輸入品です。</p>

<p>ボストンバッグを部屋に置き、敷地内を散歩することにしました。米軍基地と違っていろいろ歩き回っても怒られないところが素晴らしいです。とはいっても一部立入禁止エリア（スタッフ専用）はありましたが。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136165810/" title="British Hills by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6160/6136165810_90770aa365_m.jpg" width="240" height="179" alt="British Hills"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136166464/" title="Refectory dining facility and courtyard by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6187/6136166464_6a9abf38a7_m.jpg" width="240" height="179" alt="Refectory dining facility and courtyard"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136167028/" title="Main gate and Sports Wing by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6075/6136167028_c7eaa55b38_m.jpg" width="240" height="179" alt="Main gate and Sports Wing"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135622351/" title="The Manor House and courtyard by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6203/6135622351_24799d26e9_m.jpg" width="240" height="179" alt="The Manor House and courtyard"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136168032/" title="Stone monument by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6200/6136168032_34699574aa_m.jpg" width="240" height="179" alt="Stone monument"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136172644/" title="William Shakespeare statue by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6163/6136172644_16fd7edb29_m.jpg" width="240" height="179" alt="William Shakespeare statue"></a></p>

<p>建物はすべてスチュアートやジョージアン、チュードル、ヨーマン様式など古代英国の様式で建てられています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136168376/" title="Housing complex by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6157/6136168376_4b4fc3c8a8_m.jpg" width="240" height="179" alt="Housing complex"></a> </p>

<p>宿泊棟はそれぞれ英国ゆかりの人物の名前がついています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136166108/" title="The Wren by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6070/6136166108_6dfff48d85_m.jpg" width="240" height="179" alt="The Wren"></a> </p>

<p>この建物は「レン」。オックスフォードの天文学者で、１７世紀のロンドン大火の際に復興に尽力した人とのこと。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136166762/" title="The Turner by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6152/6136166762_4eeb100348_m.jpg" width="240" height="179" alt="The Turner"></a></p>

<p>これは私が泊まった「ターナー」。１８世紀の風景画家の名前です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136167310/" title="The Drake by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6070/6136167310_7f02326a95_m.jpg" width="240" height="179" alt="The Drake"></a></p>

<p>これは「ドレイク」、エリザベス時代に世界一周をした初の英国人フランシス・ドレイクに由来しています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135623275/" title="The Henry II by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6076/6135623275_3e147c5868_m.jpg" width="240" height="179" alt="The Henry II"></a> </p>

<p>「ヘンリーII世」、最初のイングランド国王の名前です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136171980/" title="The Ascot tea house by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6088/6136171980_cb6a963266_m.jpg" width="240" height="179" alt="The Ascot tea house"></a></p>

<p>Ａｓｃｏｔというティーハウスに立ち寄りました。英国人男性ウェイターと日本人従業員の女性がいました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135626627/" title="Tea set by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6076/6135626627_b4618d294a_m.jpg" width="240" height="179" alt="Tea set"></a></p>

<p>ここでいただいたティーセット。紅茶、スコーン、キッシュ、クリーム（クロテッドクリームではなく生クリームでした）にイチゴジャムです。アフタヌーンティーセットやハイティーセットならもっといっぱいスコーンやサンドウィッチがあるんですが、夕食どきも近いのでここで腹をふくらませるわけにはいかず、この程度にしときました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135626103/" title="The Ye Shoppe by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6186/6135626103_df971de45f_m.jpg" width="179" height="240" alt="The Ye Shoppe"></a> </p>

<p>土産物屋「イェ・ショップ」。英国から仕入れた紅茶やマグカップ、ショートブレッド、お菓子、レターセット、しおり、キーホルダー、ペン、トイレタリーなどなどが売ってます。昔の時代に使ってた羽根ペンがあったので買っちゃいました。他にもバスフォームやロイヤルウェディング記念のキーホルダーなどもゲット。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135627395/" title="Nature trail by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6064/6135627395_cbd53c1551_m.jpg" width="240" height="179" alt="Nature trail"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136173424/" title="Nature trail by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6195/6136173424_0133e519c1_m.jpg" width="240" height="179" alt="Nature trail"></a></p>

<p>そして、フロントでハンドベルを借り、遊歩道を散歩してみることにしました。３ｋｍほどの道のりで、未舗装かつアップダウンが結構あるのでいい運動になりました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135628183/" title="View point by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6065/6135628183_f808f679a4_m.jpg" width="240" height="179" alt="View point"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136174116/" title="Celtic cross by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6173/6136174116_a0c8409282_m.jpg" width="240" height="179" alt="Celtic cross"></a></p>

<p>展望台や名所などがけっこうあって楽しめました。幸い熊にも蛇にも遭いませんでしたが、途中夕立に襲われ、中途であきらめて宿泊棟に戻っちゃいました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136176374/" title="Stage at the Refectory by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6090/6136176374_1d1cb2978b_m.jpg" width="240" height="179" alt="Stage at the Refectory"></a></p>

<p>夕食は午後６時半から、レフェクトリーという伝統的な英国の公立学校の食堂を模したメインのダイニングルームです。遅れたりせずきっかり６時半にオープンしました。こういうところは日本ですね。ドレスコードがあるのでカジュアルな服装では立入禁止。私もスーツに着替え、ネクタイをきちんと締めて向かいました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135630393/" title="Full course dinner at the Refectory by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6083/6135630393_c7e03a81c6.jpg" width="500" height="374" alt="Full course dinner at the Refectory"></a></p>

<p>食事はフルコースディナー。パンプキンとヨーグルトの前菜に始まり、サーモンのテリーヌ、コンソメスープ、ソルベときて、メインディッシュは上の写真のようなローストビーフ。シェフが私の前でかたまりを切り分けて出してくれました。グレービーソースとホースラディッシュソースを添えたローストビーフは絶品！　日頃食べつけない私にはちょっと贅沢すぎるコースメニューでした。</p>

<p>ディナーがすむとパブに行き、ビールを１パイント注文。カナダ人の女の子が隣に座っていたのでちょっとお話しました。なんでもレフェクトリーのスタッフで、この日は非番で飲みに来ているとのこと。しばらくするとさっきのレフェクトリーがはねたスタッフたちがカジュアルな服に着替えてやってきたので、その女の子もやがて彼らに加わって奥に行ってしまいました。あとは日本人のバーテンダーとお話したり、一緒にダーツやったり。いつもはもっと外国人のスタッフが多くてにぎやかだそうですが、ちょうど今の時期はみんなワーキングビザの更新の関係で本国に帰ってしまっているとのことでした。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136176700/" title="Foggy morning in British Hills by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6165/6136176700_99dd17c599.jpg" width="500" height="374" alt="Foggy morning in British Hills"></a></p>

<p>翌朝。霧が濃くなり、10メートル先も見えないほど。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135631415/" title="Buffet for breakfast by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6076/6135631415_056aaf6edd.jpg" width="500" height="374" alt="Buffet for breakfast"></a></p>

<p>朝食もレフェクトリーでバイキング形式。ベイクドビーンズがあれば完璧だったんですが...。</p>

<p>食事しているときに、主任の日本人女性がやってきて、お時間があればこのあとマナーハウスのツアーはいかがですかとすすめてきました。せっかくなのでチェックアウト後にツアーをお願いしました。すると研修生の若い女の子が２人やってきて説明員になってくれました。なんでも神田外語学院のホテル科の学生さんで、研修でここに来ているとのこと。たどたどしくも一生懸命説明してくれました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135628921/" title="Upper Hall by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6202/6135628921_46fc11118b.jpg" width="500" height="374" alt="Upper Hall"></a></p>

<p>一番勉強になったのは、イギリス英語で建物の１階を「ｇｒｏｕｎｄ　ｆｌｏｏｒ」、２階を「ｆｉｒｓｔ　ｆｌｏｏｒ」というんですが、これはもともと玄関のあるフロアは住居とみなされておらず、訪ねて来たお客を執事が主人に通すかどうか判断し、通すべき人であれば階上のホールにお通ししてそこで主人と出会う手はずになっていたとのことで、そのためそのホールがあるところを「ｆｉｒｓｔ　ｆｌｏｏｒ」、階下のフロアを「ｇｒｏｕｎｄ　ｆｌｏｏｒ」と呼ぶようになったとか。</p>

<p>上の写真がそのホール。中央には、巨大なステンドグラス。重さ１トンで、スコットランドから特注で作らせたとか。右手には主人と女主人の居室、左手には図書館があり、１０００冊を超える蔵書が収められています。もちろん「オリバー・ツイスト」も置いてありました。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136174984/" title="Aisle by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6208/6136174984_99ff32be13_m.jpg" width="240" height="179" alt="Aisle"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136175298/" title="Aisle by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6178/6136175298_0e92de2774_m.jpg" width="240" height="179" alt="Aisle"></a></p>

<p>通路の両側には、日英関係に多大な貢献をした人の肖像画が飾ってあり、その中には昭和天皇・香淳皇后両陛下や、ガーター勲章を受けた最初のアジア人である明治天皇も含まれています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135632435/" title="Queen's room by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6159/6135632435_babf780b32_m.jpg" width="240" height="180" alt="Queen's room"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6136178440/" title="Queen's room by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6203/6136178440_61ac8a3f40_m.jpg" width="240" height="180" alt="Queen's room"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135633339/" title="Queen's room by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6192/6135633339_683c16eba5_m.jpg" width="240" height="180" alt="Queen's room"></a></p>

<p>女主人の居室を模した、「Ｈｅｒ　Ｍａｊｅｓｔｙ（女王陛下）」という名前です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135633679/" title="King's room by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6080/6135633679_e616ab71cb_m.jpg" width="240" height="180" alt="King's room"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135634013/" title="King's room by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6188/6135634013_eaf8fffc61_m.jpg" width="240" height="180" alt="King's room"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135634339/" title="Bed at King's room by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6075/6135634339_21914d4877_m.jpg" width="240" height="180" alt="Bed at King's room"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135634651/" title="King's room by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6192/6135634651_fb9a8e3827_m.jpg" width="240" height="180" alt="King's room"></a></p>

<p>こちらは主人の居室、「Ｈｉｓ　Ｍａｊｅｓｔｙ（国王陛下）」。調度類は猛獣の顔が彫られていて、主人の強さと権威をアピールしています。常陸宮殿下がブリティッシュヒルズを訪れられた際には実際にこの部屋に泊まられたのだとか。一般人も１泊２５万円で宿泊可能だとのこと。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135631733/" title="Snooker rooom by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6166/6135631733_190fd5ac5a_m.jpg" width="240" height="180" alt="Snooker rooom"></a> <a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/6135632103/" title="Bar counter at the snooker room by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6080/6135632103_3d1da80a0a_m.jpg" width="240" height="180" alt="Bar counter at the snooker room"></a></p>

<p>最後に案内されたのが、スヌーカールーム。スヌーカーという、ビリヤードをちょっとテーブルを大きくしてボールを小さくしたゲームの台と、ブランデーなど飲んでくつろげるバーカウンターがありました。スヌーカーはビリヤードよりはだいぶ難しいらしく、これができるようになればビリヤードは楽勝なんだとか。</p>

<p>ブリティッシュヒルズには日曜の昼ごろまでいましたが、スタッフは丁寧で、よく訓練されており、優雅さとホスピタリティを備えていました。古い時代の英国の文化にこだわった作りということなんで、メイドやフットマンの制服だったらもっとよかったかも (^_^;) それは置いといて、この"テーマパーク"は、日常に疲れたら休むのに一押しだと思います。会社でも、グローバルとかいっているぐらいだったらこういうところで英語研修をやってくれたらいいんですが...。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>I&apos;m alive</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/09/03/im_alive.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1052</id>

    <published>2011-09-02T20:52:16Z</published>
    <updated>2011-12-25T11:50:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[このごろFacebookやTwitterばかりでこのブログはすっかりごぶさたですが、生存報告です。 さてここ数ヶ月、英語版のブログのトップページのデザインが変になってて、Flickrのサムネイルやサイドバーが見えなくなっていたんですが、今日解決しました。理由は簡単、&lt;/div&gt;タグをコメントアウトして&lt;!-- /div --&gt;にしようとしたところ、間違えて&lt;!-- /div&gt;になっていたのでそれ以降のページデザインに影響していたのでした。...]]></summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="IT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Yukiの日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p>このごろFacebookやTwitterばかりでこのブログはすっかりごぶさたですが、生存報告です。</p>

<p>さてここ数ヶ月、英語版のブログのトップページのデザインが変になってて、Flickrのサムネイルやサイドバーが見えなくなっていたんですが、今日解決しました。理由は簡単、&lt;/div&gt;タグをコメントアウトして&lt;!-- /div --&gt;にしようとしたところ、間違えて&lt;!-- /div&gt;になっていたのでそれ以降のページデザインに影響していたのでした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>またクルマ買っちゃいました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/01/29/ive_got_a_car_again.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1048</id>

    <published>2011-01-29T07:13:39Z</published>
    <updated>2011-04-01T20:43:36Z</updated>

    <summary> ２年９ヶ月ぶりにまたクルマ買うことにしました。今住んでるところはクルマがなくても生活できるところということで選んだのではありますが、それでもやはりクルマがあるとないとではＱｏＬがはるかに違うのであって、ちょっとした遠出をするのにも、コストコでかさばる買い物するのにも、ストレス解消で走りに行くのにも（笑）、クルマがあったほうがいいわけです。そもそも運転大好きな私が２年以上も足をもがれているというのは健全ではないわけで（爆）。 レンタカー借りればいいじゃん、と言われそうですが、やっぱり借り物と自分のクルマとでは全然違うというのがあります。 ということで、去年の暮れにボーナスが出てからというもの、クルマを探し求めていろいろネット検索したり車屋を探し歩いたりしてました。まず、小さいクルマに、それもマニュアルで乗ってみたいという願望がありました。イギリス人の真似したかったというのが１つ（彼らはほとんどＭＴ車に乗るそうです）、小さいクルマならＭＴ車のほうがよく走るだろうというのが１つ、ＭＴ車のほうが運転して楽しいというのが１つ、そして、今後出てくるであろうハイブリッドカーや電気自動車は、ほぼ例外なくＡＴかＣＶＴになると思われるので、ＭＴ車を運転できるのはこれが最後になるだろうと思ったというのが１つの理由としてあります。 ということで、条件に適したクルマが見つかりました。プジョー３０７スタイル（２００２年式）、乗り出し価格38万円也。 駐車場見つけたり車庫証明取ったりに手間取ったので、手続きに１ヶ月以上かかっちゃいましたが、なんとか今日納車を受けることができました。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Yukiの日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="クルマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クルマ" label="クルマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プジョー" label="プジョー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自動車" label="自動車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="車" label="車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kawagishi.com/images/IMG_0063.JPG"><img alt="Peugeot 307 Style" src="http://www.kawagishi.com/assets_c/2011/01/IMG_0063-thumb-500x373.jpg" width="500" height="373" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>２年９ヶ月ぶりにまたクルマ買うことにしました。今住んでるところはクルマがなくても生活できるところということで選んだのではありますが、それでもやはりクルマがあるとないとではＱｏＬがはるかに違うのであって、ちょっとした遠出をするのにも、コストコでかさばる買い物するのにも、ストレス解消で走りに行くのにも（笑）、クルマがあったほうがいいわけです。そもそも運転大好きな私が２年以上も足をもがれているというのは健全ではないわけで（爆）。</p>

<p>レンタカー借りればいいじゃん、と言われそうですが、やっぱり借り物と自分のクルマとでは全然違うというのがあります。</p>

<p>ということで、去年の暮れにボーナスが出てからというもの、クルマを探し求めていろいろネット検索したり車屋を探し歩いたりしてました。まず、小さいクルマに、それもマニュアルで乗ってみたいという願望がありました。イギリス人の真似したかったというのが１つ（彼らはほとんどＭＴ車に乗るそうです）、小さいクルマならＭＴ車のほうがよく走るだろうというのが１つ、ＭＴ車のほうが運転して楽しいというのが１つ、そして、今後出てくるであろうハイブリッドカーや電気自動車は、ほぼ例外なくＡＴかＣＶＴになると思われるので、ＭＴ車を運転できるのはこれが最後になるだろうと思ったというのが１つの理由としてあります。</p>

<p>ということで、条件に適したクルマが見つかりました。プジョー３０７スタイル（２００２年式）、乗り出し価格38万円也。</p>

<p>駐車場見つけたり車庫証明取ったりに手間取ったので、手続きに１ヶ月以上かかっちゃいましたが、なんとか今日納車を受けることができました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>車屋さんには今日の昼に着きました。前金として８万円払っていたので、残りの30万円を払い終えると、キーを渡してくれました。</p>

<p>17年ぶりのＭＴ車なのでちゃんと運転できるかしらとちょっと不安でしたが、体はちゃんと覚えているもので、１分で慣れました。半クラッチの位置も難なく探り当てられ、特にエンストすることもなく普通に運転できました。ウインカーとワイパーのレバーの位置が普通の日本車の逆についていますが、これも特に混乱なく慣れました。何よりも運転して気持ちいいのが幸せです。</p>

<p>車検は今年の８月なので、夏のボーナスをもらってすぐに車検を通せば、前のアコードワゴンみたく金がなくて車検を通せず手放す羽目になるなんてことはないと思います。</p>

<p>さあ今夜もいっぱい乗って発車するぞ！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>上海行ってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/01/22/shanghai_---_the_exciting_city.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1046</id>

    <published>2011-01-22T03:17:39Z</published>
    <updated>2011-04-01T20:44:06Z</updated>

    <summary>火曜の夜に戻ってきました。今回は観光旅行ではなく出張だったのであまり街をいろいろ見ることはできなかったですが、なかなか怪しくて面白いところでした。 ということであんまり写真はないですが、Flickrに写真をアップしました。 香港や台湾は以前行ったことがありますが、大陸は行ったことがありませんでした。似てるところもありますがそうでないところもありました。上海では歩行者が横断歩道を渡っていても横から車が突進してきます。大陸では車優先で、歩行者が横断歩道にいようが車は減速すらせず、歩行者のほうが車の流れを見て渡らなければならないようです。タクシーに乗ったときも、運ちゃんは道を横断しようと荷車を押していたおばあちゃんに激しくクラクションを鳴らしてどかせ、横断歩道を渡っている歩行者の集団に突進していってました。 浦東地区は高層ビルがいっぱいで、どれもド派手なライトアップ。日本じゃ見られないようなイルミネーションがいっぱいでした。 食べ物は美味しくて、しかも日本よりずっと安い。辛い湖南料理にニンニクを大量に食べても、次の日腹を壊さずしかも口も臭くならなかったのはびっくりでした。 セキュリティチェックは日本より進んでいるようで、地下鉄の駅の入口や大きなビルの入口には手荷物検査とボディチェックがありました。ただボディチェックはかなりおざなりにやってましたが。 ともあれ、上海は日本から近いし、もうちょっと暖かくなったらまた行ってみたいです。今回はちょっと寒すぎて歩き回れませんでした。。。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Yukiの日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="紀行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="上海" label="上海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国" label="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p>火曜の夜に戻ってきました。今回は観光旅行ではなく出張だったのであまり街をいろいろ見ることはできなかったですが、なかなか怪しくて面白いところでした。</p>

<p>ということであんまり写真はないですが、<a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/sets/72157625706372775/">Flickr</a>に写真をアップしました。</p>

<p>香港や台湾は以前行ったことがありますが、大陸は行ったことがありませんでした。似てるところもありますがそうでないところもありました。上海では歩行者が横断歩道を渡っていても横から車が突進してきます。大陸では車優先で、歩行者が横断歩道にいようが車は減速すらせず、歩行者のほうが車の流れを見て渡らなければならないようです。タクシーに乗ったときも、運ちゃんは道を横断しようと荷車を押していたおばあちゃんに激しくクラクションを鳴らしてどかせ、横断歩道を渡っている歩行者の集団に突進していってました。</p>

<p>浦東地区は高層ビルがいっぱいで、どれもド派手なライトアップ。日本じゃ見られないようなイルミネーションがいっぱいでした。</p>

<p>食べ物は美味しくて、しかも日本よりずっと安い。辛い湖南料理にニンニクを大量に食べても、次の日腹を壊さずしかも口も臭くならなかったのはびっくりでした。</p>

<p>セキュリティチェックは日本より進んでいるようで、地下鉄の駅の入口や大きなビルの入口には手荷物検査とボディチェックがありました。ただボディチェックはかなりおざなりにやってましたが。</p>

<p>ともあれ、上海は日本から近いし、もうちょっと暖かくなったらまた行ってみたいです。今回はちょっと寒すぎて歩き回れませんでした。。。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>上海行ってきます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/01/16/going_to_shanghai.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1044</id>

    <published>2011-01-15T23:58:43Z</published>
    <updated>2011-03-31T20:45:13Z</updated>

    <summary>今から上海に行きます。今回は完全に仕事の出張です。成田に来るときは大雪でしたが今は晴れています。 さて中国でマトモにネットができるかどうか疑問です。TwitterもFacebookもブロックされてると聞いてるので。。。。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Yukiの日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="紀行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="航空" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="飛行機" label="飛行機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="出張" label="出張" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="上海" label="上海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中国" label="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p>今から上海に行きます。今回は完全に仕事の出張です。成田に来るときは大雪でしたが今は晴れています。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/5358633844/" title="Gate 38 by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5241/5358633844_a248b37496.jpg" width="500" height="374" alt="Gate 38" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/5358634184/" title="NH919 to Shanghai by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5007/5358634184_44f9527467.jpg" width="500" height="374" alt="NH919 to Shanghai" /></a></p>

<p>さて中国でマトモにネットができるかどうか疑問です。TwitterもFacebookもブロックされてると聞いてるので。。。。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２０１１年明けましておめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2011/01/01/happy_new_year_2011.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2011:/jp//2.1041</id>

    <published>2010-12-31T22:12:01Z</published>
    <updated>2011-03-31T21:16:18Z</updated>

    <summary>２０１１年（平成２３年。皇紀２６７１年）明けましておめでとうございます。 皇室の弥栄、国運の隆昌、国民の安寧を祈念いたします。 本年もよろしくお願い申し上げます。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Yukiの日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="歳時記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<p>２０１１年（平成２３年。皇紀２６７１年）明けましておめでとうございます。</p>

<p>皇室の弥栄、国運の隆昌、国民の安寧を祈念いたします。</p>

<p>本年もよろしくお願い申し上げます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２０１０年のキーワード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kawagishi.com/jp/2010/12/31/keywords_of_the_year_2010.html" />
    <id>tag:www.kawagishi.com,2010:/jp//2.1039</id>

    <published>2010-12-30T22:45:46Z</published>
    <updated>2011-03-31T22:00:38Z</updated>

    <summary> 新神戸駅 今年もいよいよ最後の日が来ました。毎年最後の日にはその年のキーワードを挙げてその年を振り返るのですが、 ２００１年 都内一人暮らし、職場の異動、ソアラ ２００２年 アメリカ ２００３年 飛行機、ミュージカル ２００４年 ブログ（文芸業界）、アジア（シンガポール、香港）、ＧＳＭ携帯電話 ２００５年 ダーツ、ＧＳＭ／ＷＣＤＭＡ携帯電話、香港再訪 ２００６年 アメリカ株・ミューチャルファンド ２００７年 クルマの買い替え、ハワイ旅行 ２００８年 イギリス、深川 ２００９年 職場異動、ＭａｃＢｏｏｋ Ｐｒｏ購入、青春１８きっぷ ２０１０年のキーワードとしては、「台湾・シンガポール・マレーシア」、「ｉＰｈｏｎｅ」、「クレジットカード」としたいと思います。３番目の「クレジットカード」は、今年ＡＭＥＸゴールドカードやら他にもカード作ったので。 今年はそれまでの数年よりは少しは良い年になったと思います。久しく行ってなかった海外旅行も今年は２度もできました。それ以外は仕事ばっかりで味気ない年ではありましたが； ともあれ、２０１１年はもっと良くなって、出会いの多い実りのある年になるように祈りたいと思います。...</summary>
    <author>
        <name>Masayuki (Yuki) Kawagishi</name>
        <uri>http://www.kawagishi.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Yukiの日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="歳時記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.kawagishi.com/jp/">
        <![CDATA[<div style="text-align:center">
<a href="http://www.flickr.com/photos/_yuki_k_/5308224634/" title="Shinkansen Shin-Kobe station by _Yuki_K_, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5201/5308224634_463f8fe4c3.jpg" width="500" height="180" alt="Shinkansen Shin-Kobe station" /></a><br />
新神戸駅
</div>

<p><br /><br /><br /></p>

<p>今年もいよいよ最後の日が来ました。毎年最後の日にはその年のキーワードを挙げてその年を振り返るのですが、</p>

<p>２００１年　都内一人暮らし、職場の異動、ソアラ<br />
２００２年　アメリカ<br />
２００３年　飛行機、ミュージカル<br />
２００４年　ブログ（文芸業界）、アジア（シンガポール、香港）、ＧＳＭ携帯電話<br />
２００５年　ダーツ、ＧＳＭ／ＷＣＤＭＡ携帯電話、香港再訪<br />
２００６年　アメリカ株・ミューチャルファンド<br />
２００７年　クルマの買い替え、ハワイ旅行<br />
２００８年　イギリス、深川<br />
２００９年　職場異動、ＭａｃＢｏｏｋ　Ｐｒｏ購入、青春１８きっぷ</p>

<p>２０１０年のキーワードとしては、「<strong>台湾・シンガポール・マレーシア</strong>」、「<strong>ｉＰｈｏｎｅ</strong>」、「<strong>クレジットカード</strong>」としたいと思います。３番目の「クレジットカード」は、今年ＡＭＥＸゴールドカードやら他にもカード作ったので。</p>

<p>今年はそれまでの数年よりは少しは良い年になったと思います。久しく行ってなかった海外旅行も今年は２度もできました。それ以外は仕事ばっかりで味気ない年ではありましたが；</p>

<p>ともあれ、２０１１年はもっと良くなって、出会いの多い実りのある年になるように祈りたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

