私がこれまで使ってきたApple製品。
- PowerBook 1400cs (1997/10 - )
- Power Macintosh 6100 (1999/03 - )
- iPod nano (2005/12 - )
- MacBook Pro (2009/10 - )
- iPhone 3GS (2010/03 - )
- iPhone 4 (2010/12 - )
ご冥福をお祈りします。
私がこれまで使ってきたApple製品。
ご冥福をお祈りします。
10月は食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋といろいろありますが、なんといっても祭りの時期だと思います。近所にある木場公園では毎週いろんなイベントがありましたが、なかでも一番大きいのが10月16日〜17日の江東区民まつりでした。
江東区民まつりを見るのも3回目なので特に目新しいものはありませんでしたが、屋台でインド料理を食べ、ALSOKの女子儀仗隊「Vivace」の演奏を楽しんできました。
ところで同じ日に、広尾の聖心女子大学で「聖心祭」という学園祭がありました。ここの大学は旧久邇宮家の邸宅の跡地に建てられていて、香淳皇后が昭和天皇とのご成婚までの間、ここに住まわれていた場所にあります。女子大なので当然、普段は一般人はシャットアウトなんですが、聖心祭の期間中は一般人にも開放されています。ということで、久邇宮邸やクニハウスなどの歴史的建造物を見てみたかったので、聖心祭期間は絶好のチャンスというわけです。
ということで、江東区民まつりのあと、広尾に行ってきました。渋谷から日赤医療センター行きのバスに乗り、終点で降りると、すぐに大学の門が見えてきます。入口でIDチェックをすませ、中の小径を数分歩くと、「パレス」とよばれる久邇宮邸がありました。香淳皇后がご成婚までここに住まわれていた場所です。

クニハウス。久邇宮邸の正面玄関跡です。ご成婚に際して、ここから宮城へご出立あらせられました。

マリアンホール、講堂です。上のラテン語がゴージャス感いっぱいです。

チャペル。ミサや礼拝など日常的に使われており、卒業生はここで結婚式をあげることもできます。

チャペル内部。学生の聖歌隊が練習してました。丸い天井で音が反響して神秘的に響くように工夫されてつくられているのに感心しました。
それ以外にも露天ステージやら模擬店やらその他もろもろお楽しみイベントがいっぱいでしたが、若くてまぶしい男女がいっぱいいて、オジサンとしてはいたたまれなくなったので早々に退散しました。。。
今年も國學院栃木高校の文化祭の時期がやってきました。恒例のミュージカル部公演を見るべく、今回はレンタカーを借りて朝から栃木まで行ってきました。今年の演目は「オクラホマ!」。
高校生の部活ですが、内容はプロ顔負けの高レベルです。主役2人を含めみなさん好演していましたが、特にJudを演じた人の演技は際立っていたと個人的に感じました。それから、Gertieの怪演も見事でした。
指導する三枝美江子先生に会いに行ってきました。今年もお元気でした。今年は少しお若く見えたような気がします。毎年見に行ってる常連だということで配慮してくれたのか、今年は入口に立っていると、特別に他のお客様に先んじて最前列の席をご案内いただきました。おかげさまで維持員席でかぶりつきで堪能することができました :-) ちょうど理事長先生もお見えだったようでその専用席も用意されていたんですが、理事長席は2列目だったので、理事長先生よりも前の席でちょっと恐縮だったんですけどね。
ちなみに他の展示はというと、英語部が3年ぶりに復活してました。部員が確保できたんですね。その代わりというわけではないですが、恒例だったアイオワホームステイの展示が今年はなかったようです。他にも電車の実験とか面白そうなものはいくつかあったんですが、レンタカーの時間もあったのでお昼過ぎには失礼しちゃいました。。。
学生時代によく聴いていました。
ご冥福をお祈りします。
今朝、小室哲哉が大阪地検特捜部に逮捕されちゃいました。容疑は芦屋市内の会社社長に自分の楽曲の著作権を売ると偽って5億円を騙し取った詐欺容疑とのことです。90年代のミュージックシーンを彩った時代の寵児が、思いもよらぬ転落ぶりです。
まあ邦楽はほとんど小室系の曲ばっかで、どれもこれも同じようなのばっかしだし、歌うほうも大して歌唱力もないのに顔だけで小室のお手つきになって歌ってるだけなので、つまんないので私は邦楽は聴かず洋楽しか聴かないのですが、まあ小室も華原朋美を自殺未遂に追いやったり女に手を出しまくったり飛行機のファーストクラスを全席借り切ったりと調子に乗って成金みたいな真似を繰り返し、とうとうヤキが回ったといったところでしょうか。
ホリエモンといい小室といい、「驕れる者は久しからず」ということか。
家の近所の木場公園では、毎週のように何かしらイベントが行われています。
2週間前には、「大江戸神輿祭り」があって、おみこしたちがいーっぱいでした。
そして、先週末は「江東区民まつり」。模擬店がいっぱい立ち並び、日本中、いや世界からの特産品がいっぱい売られてました。
上の写真は、綜合警備保障(ALSOK)の女子儀仗隊によるオープニングセレモニー。「儀仗隊」というと大そうな感じですが、別に馬に乗ったり銃を抱えたりするわけではなくただのマーチングバンドです。でも目の保養には最適(笑)。
2016年のオリンピックを東京に招致するというサブテーマもあり、ソウル五輪シンクロ選手の小谷実可子さんを招いて江東区長と対談をしたり(下の写真)、なかなか気合十分。もしオリンピックが東京に決まったら、江東区内で16競技(23区では最多)が行われるとのこと。まあ2016年まで江東区に住めるかどうかは微妙ですが。。。
こちらは、木場名物「木場の角乗り」。大きな角材を水に浮かべ、その上に乗って角材を足でくるくる回したり、逆立ちしたり、熟練すると角材の上に梯子をかけて、その上にのぼって遠見をしたりできるようになるそうです。木場公園に特別の練習場があり、毎週日曜日の午前中に有志で練習しているようです。
こちらは「深川の力持」。枡を持ち上げたり酒樽を持ち上げたり、果てはお腹の上に米俵を乗せて、その上に臼を置いて餅をついたり、さらには
こんなふうに臼の上に舟を載せてその上に酒樽乗せて米俵かついで人が乗っかっちゃったりと、ほとんど悪ノリみたいな感じに見えなくもないですが、れっきとした伝統芸能。まあ良い子は真似をしないようにしましょう、というところですが。
私の住んでいる練馬区はアニメの発祥の地とのことで、日本初のアニメ映画が1958年に出て以来ずっと、有名な東映アニメーションをはじめ、90社以上のアニメ関連会社が集積した場所だそうです。ドラゴンボール、ワンピース、ニンジャタートルズ、セーラームーンなどはここで制作されています。
練馬区主催で、「ねりたんアニメプロジェクト in 大泉」というのが今日、大泉在住の漫画家・松本零士氏を招いて西武線の大泉学園の駅近くで行われています。松本零士氏は「銀河鉄道999」で有名な漫画家で、「銀河鉄道999」は80年代の子供ならこの漫画を知らない人はいないというぐらい有名な作品です。若い人たちのために説明すると、「銀河鉄道999」は高度技術文明が栄え、「機械の身体」を持った人々が人間性を失っていっている未来の宇宙を舞台にした作品で、星野鉄郎という少年が不滅の機械の身体を手に入れることで永遠の命を求めていますが、機械の身体は高価で、ただ惑星アンドロメダに行けばそれをタダで手に入れられるといわれています。惑星アンドロメダは銀河鉄道999の終着駅であり、そのため鉄郎は銀河鉄道に乗りたいと思っています。鉄郎は、亡き母の面影を残した美しい女性メーテルと出会います。メーテルは、鉄郎にもし自分と一緒に来てくれるなら999のパスをあげると言い、鉄郎は同意して、999での旅が始まります。999では、鉄郎とメーテルの旅にかかわる厳格で不思議な車掌さんを交え、物語が展開していきます。
「銀河鉄道999」の初出は1978年で、今年がちょうど30周年にあたります。
式典では松本氏が西武鉄道から大泉学園の一日駅長に任命され、「銀河鉄道999」の「車掌さん」が名誉駅長に任命されました。
任命式のあと松本氏がスピーチをし、自分が大泉に住む事になったのは運命だと語りました。福岡から上京時、ほんとに「たまたま」この地に住み始めたそうですが、ある日近くを散歩していると、牧野庭園(植物学者・牧野富太郎の邸宅跡)を見つけ、ちょうどそのとき処女作である昆虫をテーマにした漫画を描いていたところで、同じ生物を取り扱うということで、牧野富太郎が自分をここに呼んでくれたんじゃないかと感じたということです。
運命ということなら、私も「たまたま」銀河鉄道999の原作をほんの2週間ほど前から「エマ」といっしょに読み始めていたところなのでした。読み始めた頃はこんなイベントをやることなどつゆ知らず。きっと銀河鉄道999を読んだのも、このイベントに出たのも、運命といえるかもしれません。
アニメは今やヲタのマニアックな趣味にとどまらず、今日の日本の重要な産業の一つとなっています。日本経済が長らく停滞し、日本のテクノロジーも稼げなくなってきている今、アニメが将来の日本人にとっての大きな救世主となるのかもしれません。
関連する写真をFlickrにアップロードしました。
浅見光彦の家のメイドさんは須美ちゃんという人なんですが、ドラマではいまいちパッとしません。須美ちゃんに「名探偵ポワロとマープル」に出てくるメイベルのようなメイド服を着せて、いっそのこと浅見家全員イギリス風にしてみたらどうなるかな~なんて妄想し、コインランドリーの待ち時間に近くの本屋さんに立ち寄ってぶらついていると、たまたま見つけました。

森薫「エマ」
表紙を見ると、なんとなくイギリスのメイドのお話のように見えたので、ためしに1巻を1冊買って読んでみました。
はまってしまいました......。エマみたいな女性、現実にいたら世の男性はほっとかないだろうな~という感じ。二次元に萌える人の気持ちが少しはわかってきたような気がします。一週間で4巻まで一気に買って読んでしまいました(3巻以降はブッ○オフですが)。
いわゆる「アキバ系」の萌え系メイドではなく、ちゃんとしたヴィクトリア朝時代にいたメイドのお話で、森薫や村上リコのマニアック綿密な時代・風俗考証のおかげで、きちんとした中身に仕上がっています。私は先週たまたま見かけて知ったのですが、初出は2002年とのことで、けっこう前から出ているようで、少なくとも昨今の「メイドブーム」よりは前からのようです。かなり評価は高いようで、何ヶ国語にも翻訳され、アニメにもなって、youtubeにも断片がいろいろ投稿されています。
私はアメリカ好きなんですが、イギリスもいいかも、と思ってきました。ロンドンとか、ヨークシャーあたりに「エマ」をたどって旅行してみるのもいいかな~なんて思っていたら、もう既に行った人がいるようです。まあイギリスは物価も高そうだし行く金もないのでブリティッシュヒルズで我慢しようと思います(汗)。