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A man on the cannon

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帰路

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Taipei International Airport

最終日は時間がないので観光はあきらめ、ホテルからそのまま空港へ直行しました。第2ターミナルは日本人向けのちょっとこぎれいなレストランばかりなので、最後の食事はやっぱり本場の安いところにしようと第1ターミナルに行き、

Mess hall

第1ターミナルにこういう怪しげな食堂を見つけたので入ろうとしたんですが、受付のおばちゃんに「Staff Only」と書かれた紙を指されて拒否られました。どうやら空港職員用の食堂だったようです。

しょうがないのであきらめて第2ターミナルに戻り、4階のレストランで

Luroufan lunch at airport

Xiaolongbao

魯肉飯と小龍包を心ゆくまで味わってきました。

それだけではまだ物足りないので、出国手続きを終えてから

Roasted duck slices

極めつけにローストダックをいただいてきました。

CI0106 to Tokyo CI0106 to Tokyo

慌ただしい中にも充実した台湾旅行も終わり、日本に戻ってきました。忙しい時期じゃなければもうちょっと日程を取って台中や台南にも足をのばしたかったんですけどね。

ところで台湾では薄手のシャツと下着だけでいても汗ばむぐらいだったんですが、そのままの格好で東京に戻ってきたら、まさかの大雪が降っていて死ぬかと思いました。。。

ホテル

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今回泊まったホテルは、空港近くのNovotelというホテルでした。

Novotel Hotel Taoyuan International Airport

エクスペディアで手配したんですが、私には過ぎた超贅沢なホテルで、部屋も近代的で広く、身の置き所に困るぐらいでした。

Guestroom of Novotel Taipei Hotel

なんといっても海外のホテルなのにシャワーヘッドが取り外し可能というのがありがたい。まあバスタブがなくてシャワールームだけだったんですが、私はシャワーさえあれば風呂は要らない人間なので全然苦になりません。

View from Novotel Taipei Hotel

滑走路のそばなのでこのように近くで飛行機が飛び立っていくのが見えます。中華航空の飛行機はもうちょっと低空から飛んで行くので、中華航空ビルの横を中華航空機が飛び立って行く絵が撮れるんですが残念ながら撮影技術の問題により実現できず。。。

ただし、空港近くのホテルに泊まると夜中に飛行機が飛び立ったりするときに爆音で起こされたりするので、やっぱり次回は台北市内に宿を取ることにします。

士林夜市

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Shilin Night Market

台湾といえば夜市ということで、士林にある夜市に繰り出してきました。

アメ横に渋谷センター街の若者がなだれこんできたようなすさまじい混雑で、身動きとれないほど。

表通りは服や財布などを安売りしているのですが、ちょっとわきに入ると、ウ○コに酸味をつけて焼いたような強烈な臭気を放つ屋台が。その中の一軒に入って、「火雞肉飯‎」とやらをいただいてきました。外の臭気とは違って、味のほうはなかなかのものです。

Chicken rice

TAIPEI101

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せっかく旅行に来たからにはやっぱり観光もしなくちゃ、ということで、観光地にも行ってきました。

Taipei 101

ドバイに抜かれるまでは世界一の高さを誇っていた、台北101ビルです。

Taipei 101

下から見上げた図。やはり圧巻です。東京で言えば東京ミッドタウンのようなものでしょうが、そんなものとは比べ物にならないですね。

展望台に上がって上から見下ろそうと思いましたが、入り口はテナント企業しか入れなくなっていて、展望台は開放されていませんでした。

31012010361

テナント企業として、東京ミッドタウンもそうですが、欧米の外資系企業がこういう高いビルのいいところを占領しているようです。ちょっとむかつきますが...。

ビルのわきにショッピングモールがありました。東京ミッドタウンのガレリアのようなものでしょうが、ガレリアに比べれば誰もが知ってる有名ブランドが入店しているようです。

2日目は台北市内観光をしました。

まずはホテルからシャトルバスで空港に出て、そこから高鉄桃園駅行きの705系統のバスに乗ります。お値段は30元(約90円)。安い。

Bus stop

2階建ての観光バスのような大きいバスに乗客は私一人。いやー無駄に贅沢な気分でした。

台湾の匂いは「中華料理の点心」の匂いと、新築の木造建築の中の匂いですかね。アメリカ本土は「シナモンの香り」ハワイは「トロピカルフルーツの香り」シンガポールは「ペッパーの香り」香港は「油の匂い」と、外国に行くと日本と匂いが微妙に違っているものですが、ここではあんまり「外国に来た」というような匂いの違いを感じませんでした。空港の施設などの表示のレイアウトなども、日本語が繁体字中国語に置き換わった以外は日本とあんまり変わらないように思え、あまり異国に来たという感じがしないです。

やっぱりといっていいか、英語はあんまり通じませんね。香港とはかなり違う感じです。こちらの英語表示はアメリカ式です。それも香港と違うところ。同じ繁体字でも表記の仕方が香港とは微妙に違います。でも漢字を見てなんとなく意味を推定できるのはこちらのほうがやりやすいかも。

エレベーター...電梯/Elevator(台湾)、昇降機/Lift(香港)
タクシー...計程車(台湾)、的士(香港)
到着...入境(台湾)、抵港(香港)
出発...出境(台湾)、離港(香港)
立ち入り禁止...禁止進入/No Entry(台湾)、不准進入/No Admittance(香港)
バゲッジクレーム...提取行李/Baggage Claim(台湾)、行李認領/Baggage Reclaim(香港)

クルマの進行方向もこちらは右側通行。これも香港と違うところ。

【2010/2/1追記】台北市内をいろいろ回って気づいたこと。台湾の匂いは、ズバリ「台湾腸詰の香り」。中華料理屋で出てくるあの甘ったるいような、あんな感じです。

CI17 to Taipei

台湾に短期出張中の兄に会いに来週月曜日まで台北に行ってきます。この時期だと往復3万円なので中華航空にしました。大阪行くより安いですね。

あと1時間で離陸です。搭乗口の前に座ってこのブログを書いてます。現地のスッチーたちはけたたましくおしゃべりしながら近くに座ってゲートオープンを待ってます。。。ともあれ3年ぶりの海外なので楽しんできます。

CI17 to Taipei CI17 to Taipei

GW

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今年のGWは、例によって実家に帰省してました。クルマがなくなったので公共交通機関を使ったワケなのですが、金のかかる上に激込みの新幹線や飛行機などは今回パスし、鈍行電車だけで帰りました。3月に阪神なんば線が開通し、難波から西宮までダイレクトにつながったので、それに乗ってみたい、というのもあり。

行程:
東京(8:21)→(快速アクティー小田原行)→平塚→(熱海行)→熱海→(島田行)→興津→(浜松行)→浜松→(豊橋行)→豊橋→(新快速大垣行)→名古屋
近鉄名古屋(15:00)→(アーバンライナー)→鶴橋(16:59)→(三宮行)→阪神西宮

帰りは高速バスで帰りましたが東名高速が激混みで、大阪11時発で東京に帰りついたのがなんと22時過ぎ! あまり割に合いませんでした。

次回は青春18きっぷを買って電車だけで帰省しようと思います。。。

Patriot group members worshipping Yasukuni deities

東京に住んで10年以上になるにもかかわらず未だ一度も靖國神社に参ったことがなかったので、紀元節の今日、思い切って行ってきました。

九段下駅から地上に出ると、神社の前の歩道でいかにも右翼と思しき人たちが「国籍法改正反対」の署名活動をやってました。趣旨は理解できなくもないですが素性が怪しい上になんとなく怖いのでスルーしました。他にも門前には右翼団体の車がいーっぱい。なるべく目を合わせないように入口の鳥居をくぐります。

Omura Masujiro statue Omura Masujiro statue Omura Masujiro statue

明治の陸軍の祖、大村益次郎の銅像です。靖国神社の創建にも功績があったとか。

参道をしばらく歩くと、鳥居が見え、その先に拝殿がありました。

Yasukuni Shrine

いつも神社でお願いすることといえば「金運」しかないんですが、祖国を守るために散っていった数多の英霊を前にそんな下世話なお願いをするのも気が引けるので、皇室の弥栄と国運の隆昌を祈念して参りました。

参拝の後は、「遊就館」に立ち寄ってきました。

Yushukan Museum Yushukan Museum

入口を入ると、零戦や泰緬鉄道の機関車などが展示されています。

Mitsubishi A6M5 Zero aircraft C5631 locomotive C5631 locomotive for Thailand-Burma Railroad

入館料は800円。中は写真撮影禁止なのでこれ以降の写真はないですが、幕末から終戦までの日本軍の歴史が日本の立場から説明されています。ちょっと過去の戦争を美化しすぎな感じもないでもないですが、祖国を思い、家族を案じて散っていった英霊の遺品や遺書などを目にするとやはりうるうるっときてしまいます。立場は全く違いますが、一昨年訪れたハワイのパールハーバーの博物館と同じく、国のために勇敢に戦って散った兵士を讃え、顕彰しています。アメリカも日本もどこの国も、人の気持ちには変わりはないと感じました。

館内には英語表記も充実しており、日本の立場を世界に訴えようという意欲を感じました。

じいさんが孫を連れて来て展示物を解説している図式はハワイのときと同じでしたが、若い男女のグループや、デートで来ているカップルも多かったです。最近増えてきた愛国派の若者たちにとってデートコースにちょうどいいかもしれません。一通り回ると半日はゆうにかかります。

付設のレストランで「海軍カレー」をいただきました。

Imperial Navy curry and rice

明治41年当時と同じレシピで作ったカレーライスだそうです。素朴な味でおいしかったです。

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管理人:Masayuki (Yuki) Kawagishi
37歳通信系企業勤務のサラリーマン。人生を日々楽しく生きるために模索中。

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