今日から6日日曜日まで香港に行ってきます。香港は6年ぶりです。
やりたいこと:旺角でiPad2と、もしできればiPhone4Sをゲットすること。HSBCの口座の住所変更とパスポート番号の変更の届けを出してくること。あとは、赤柱とか香港仔とか南丫島あたりを観光ですかね。
今日から6日日曜日まで香港に行ってきます。香港は6年ぶりです。
やりたいこと:旺角でiPad2と、もしできればiPhone4Sをゲットすること。HSBCの口座の住所変更とパスポート番号の変更の届けを出してくること。あとは、赤柱とか香港仔とか南丫島あたりを観光ですかね。
私がこれまで使ってきたApple製品。
ご冥福をお祈りします。
ちょっと遅い気もしないでもないですが......。
電話番号を人に教えているメインの音声回線としてNokia N82にソフトバンクのSIMを入れて使ってたんですが、ソフトバンクはなにぶんエリアが狭くて、地下やビルの奥などでは電波が届かないことがままありました。それに、(日本特有の事情として)異キャリアにSMSが送れないというのがあり、周りにドコモユーザーが多い中、ソフトバンクだと不便を感じることがあったので、ドコモに変えたいという思いがありました。ドコモは11月にサムソンのGalaxySをリリースしたのでぜひ欲しかったんですが、なにぶん品薄で手に入らず......あきらめることにしました。
ちょうどそのころ、日本通信がb−mobileのマイクロSIMカードと香港版SIMロックフリーiPhone4をセットで分割で売り出すプランを始めたというのを知り、これは渡りに船だとばかり、これでiPhone4をゲットしちゃおうと思った次第です。b−mobileならドコモのMVNOなのでドコモ携帯にSMSが送れますから。
てことで、「b−micro talkingSIM」というb−mobileのマイクロSIMカードとiPhone4を買っちゃいました。買う前にMNPでソフトバンクを解約し、こっちに電話番号を移し替えました。
b−mobileのSIMカードは完全にドコモのそれでした。ただb−mobile独自のAPN、ユーザー名、パスワードを手動で入れることになっており、さらにドコモが提供していないテザリング用の設定項目までついてました。
マイクロSIMカードを切り取り、iPhone4のトレーに乗せて本体に挿入し、iTunesの動いているMacBookProとつないで電源を入れると......
数分して無事にアクティベートされました。アプリもiTunesからダウンロードできましたし、連絡先やメールアカウントなどのデータもちゃんとシンクされています。もちろんドコモ携帯へのSMS送受信もバッチリです。
おまけ:Q−SIM Dual SIM Card。マイクロSIMカードと普通のSIMカードを1本の薄いケーブルでつなぎ、2つのSIMカードを1台のiPhone4で使えるスグレモノです。ケーブルの一端をマイクロSIMカードとトレイではさみ、それを本体に差し込み、他方の端に別のSIMカードを入れて本体の背中側へ折り曲げ本体をケースに入れると、別々のキャリアの携帯番号が1台で使えるようになります。SIMカードの自動切り換えも可能です。
帰りの便は朝7:10発なので、前夜に下手にホテルに泊まると寝過ごす危険性があるので、チャンギ空港内で夜明かしすることにしました。幸い24時間空港なので空港全体が閉まることはないので、どこかベンチにでも寝てればいいかな〜と思って。
UAのチェックインカウンターは朝4:30からしか開かないということなので、それまでは出国手続きもできず、免税店で買い物もできないので、出発ロビーのフロアのベンチにとりあえず寝てればいいかと思ってましたが、寝てると空港のセキュリティの人たちがやってきて「ここは寝る場所じゃありません」と言って起こされました。場所を変えて別のベンチで目を盗んで仮眠してましたが、足音がするとまたセキュリティが起こしに来たかと気になって1時間ぐらいしかろくに眠れませんでした。あとで見てみるとコーヒーショップでコーヒーを頼んでそのまま寝てる人が多かったみたい。そうすればよかった・・・。
朝4時になるとUAのチェックインカウンターが開き始めたので、さっそくチェックイン開始。自動チェックイン機がありましたが使っている途中でエラーになって搭乗券が発券されず、そのままカウンターに誘導されてなんとか発券してもらいました。
すぐに出発口から入ると、荷物用のセキュリティ探知機があるだけで、セキュリティゲートをくぐる機械も何もないという簡単なチェック。それがすめばすぐに出国処理で、入国カードの半券を回収されてスタンプを捺されたあと制限エリア内に入りましたが、免税店は6時からしか開かないので、それまでネットでもして時間つぶすか〜と思って搭乗ゲートに向かいましたが、チャンギ空港は搭乗口付近でも無料のWiFiはないんですね。ふつう海外の空港ならどこかしらに無料のWiFiスポットがあるもんですが、ここはすべてStarHubが管理する有料のものしかなく、しかも金を払おうとしてもクレジットカードの認証が下りないし、シンガポールの携帯を持っている人ならSMSを送ればIDとパスワードが払い出されて使えるようになるんですが、それも10分ほどで使えなくなるし・・・・・・。ということで私の中でのチャンギ空港の評価はきわめて悪いです。
6時になると免税店が開き始めましたが、搭乗開始が6時半からなので、正味30分ぐらいしかお土産など買う時間がなく、せわしない買い物となってしまいました。
しかも出発口でセキュリティチェックが簡素だった分、ゲートの入口でみっちり検査され、ほとんどゲート内でくつろぐ時間もないまま搭乗とあいなりました。
行きの便では隣に神経質そうな多動症気味の日本人女が座って来てこっちを見るなり不快そうに睨みつけてこられちょっと苦痛な7時間でしたが、帰りの便は私の隣はちょっとでっぷりした気の良さそうなアメリカ人のおじさん。荷物の収納のときも気を使ってくれてとても優しい人でした。
離陸後すぐ機内食が出ました。「Chicken or omelette?」と訊かれたので、条件反射的に「Chicken!」と答えたところ、出て来たのは鶏肉のビーフンのようなもの。隣の人のオムレットの中身を見て、そっちにしとけばよかったとちょっと後悔。食後は、睡眠不足を補うべくただひたすら寝てました。
すぐ前の席に座ってたアメリカ人のファミリーに2歳ぐらいの女の子がいて、同じ列にいた日本人の同じぐらいの女の子のところに遊びに行ってすぐ仲良くなってたのが微笑ましかったです。
飛行機は悪天候の中、定刻通り15:10頃に成田空港に到着。なんとか生きて帰ってくることができました。
3日目は、いよいよマレーシアへわたりました。
オーチャードのマネーチェンジャーで手持ちの100ドル札をマレーシア・リンギへ両替。100USドル=299リンギ也。
MRTでウッドランズへ行き、そこでSMRT950系統のバスに乗ります。シンガポールとマレーシアとはコーズウェイという橋のようなものでつながっているので、ちょっと前までは歩いて国境越えができたんですが、今は歩くのは禁止されているようです。
薄暗いバス停には、これまでのような多国籍な華やかな顔ぶれとは違い、癖のありそうな独特な雰囲気の面々がずらーっと並んでいます。
待つこと数十分、やっとバスがやってきました。EZ−Linkカードをタップすれば乗れます。中は超満員。大荷物の自分はかなり迷惑かけちゃいました。。。
バスはマーシリング駅を経由し、いよいよコーズウェイを渡ります。といっても超満員なので外の景色を楽しむ余裕などなかったですが。
と思ったら、コーズウェイの手前で停止し、全員下ろされました。いよいよイミグレーションを通過です。階段を上がると、シンガポールの出国手続きの窓口があり、そこでシンガポールの出入国カードの半券を回収され、同時にパスポートにシンガポールの出国スタンプが押されました。
窓口を抜けると、フードをかぶったおばちゃんにつかまっちゃいました。アンケートをとりたいとか。まあ暇だったしちゃんとオーソライズされた身分証明書も示してくれたのでつきあうことにしました。
シンガポールへ来た飛行機、滞在日数、1日に買い物や食事に使った金額、シンガポールの街の印象などをいろいろ聴かれ、終わったあとは携帯ストラップのようなものをくれました。
階段を降りてバス停に行くと、アンケートに時間がかかっている間に、乗っていた950系統のバスはもう行ってしまっていました。すぐに後続のバスが来たのでそれに乗り込みました。こちらはさっきのよりは少しすいてました。ここでもEZ−Linkカードをタップして乗り込みます。
ちょっと余裕があったので車窓からコーズウェイを渡っている写真です。あんまり国境がどこかはわかりませんでしたが、しばらく走っていると「Welcome to Malaysia」の表示が見えてきたので、そのあたりからマレーシアなんでしょう。
コーズウェイを渡り切ると、またバスが停まり全員下ろされました。今度はマレーシアの入国手続きのようです。
さっきと同じように階段を上がると、マレーシアの入国審査ブースがずらーっと並んでいます。ブースの手前で入国カードをもらって記入し、パスポートと一緒にブースの係員に提示すると、マレーシアの入国スタンプがパスポートに捺され、入国カードの半券と一緒に返されます。これで晴れてマレーシア入国が完了です。
ここからタクシーでKTMのジョホールバル駅まで行くこともできるんですが、バス停に行ってバスに乗り続けることにしました。本当は950系統でコタラヤというバスターミナルへ行く予定だったんですが、950系統はしばらく来なそうだし、ラーキンバスターミナル行きのほうがメジャーそうなので、予定変更してラーキン行きのバスに乗ることにしました。
今度来たバスはブギスから来た星柔快車で、エアコンが効いてて気持ちよく、座席もがらがらで座れました。ただしここからはEZ−Linkカードは使えず、1リンギを現金で渡して乗り込みます。
高速道路のような広い道路をしばらく走ったあと、ラーキンバスターミナルに到着しました。
バスが着くなり汚い身なりの客引きがわらわらっと寄ってきて、バスの降り口付近で大声でタクシーの客引きを始め、のっけから度肝を抜かれました。まあ無視して降りれば何ともないんですが、降りたあとも停留所付近に客引きがいっぱいいるし、それ以外にも目つきの悪そうな連中が所在なさげにうろうろしてたりで、シンガポールとはえらい違い、とんでもない世界に来ちゃったな〜という感じですが、それでも小一時間もいればこんな怪しさ爆発の世界にもすっかり慣れてしまいました。客引きも「No!」って言えばそれ以上しつこく付きまとってこないし、近くにポリスがいるので何かあったらそこに駆け込めるようなので。
余裕が出るとバスターミナルの中の世界にも立ち入れるようになりました。汚そうな売店、市場、携帯ショップなどが臭気を漂わせながらひしめきあっています。土産物屋のようなものを期待して絵葉書でも買って行こうかと思ってたんですがとてもそんな雰囲気ではなさそうです。
当然、真っ先に立ち寄ったのは携帯ショップ。DiGi PrepaidのSIMカードを10リンギで買い、開通してもらいました。
バスターミナルは2階建てになっていて、1階に携帯ショップや売店などが、2階にセブンイレブンや衣類の店などがあります。
ラーキンといっても地理感覚がまったくつかめないので、ジョホールバルのどのあたりなのか皆目検討がつかず、これはタクシーに乗ったら延々連れ回されてぼられるかな〜と思ったんですが、他に方法がないので覚悟を決めて乗ることにしました。とりあえず赤いタクシーなら正規のタクシーのようなので、客引きを振り切って赤いタクシーの乗り場まで行き、そこで今夜の宿「シスルホテル」に行きたいと運転手さんに言ったんですが、1台目のタクシーには「シスルホテル? 知らない。いくらかかるかもわかんない」と言われる始末。すぐ後ろのタクシーの運転手に同じことを伝えると、今度はわかる人だったので、そのタクシーに乗ることにしました。
ほんの10分ほどでシスルホテルに到着。料金は6.1リンギほど。相場がわからないので妥当なのかぼられてるのかわかりませんが、まあメーターはちゃんと動いていたし、200円ぐらいなのでまあいいかと。
シスルホテルは英国系で、世界各地にホテルがあるようです。
ホテルの窓から見下ろす風景。典型的なマレーシアの家並みなのでしょうか。。。
チャンギ空港のM1のカウンターでプリペイドSIMカードを買ってきました。ただノキアなどの普通の携帯と違って、iPhoneの場合SIMカードを入れてスイッチを入れても自動的にAPN情報が飛んでくるわけではなく、特殊なセットアップの手続きが必要とのこと。しかも空港のカウンターではできなくて、パラゴンというところにあるM1のショップに持って行かないとできないとのことでした。
ということで、MRTの駅で駅員に「パラゴンってどこですか?」と訊いたら、オーチャード駅にあるとのこと。今夜の宿はオーチャードなので好都合、ということですぐさまMRTでオーチャードへ向かいました。
ここがパラゴンです。デカイ。
M1のショップはB1にありました。店の前で並んでいると、お姉さんが来て用件を聞いてきたので、iPhoneのインターネットアクティベーションをしたいと言うと、カウンターの前に連れてきてくれてそこで番号札を取って渡されました。番号札を持ってカウンターの前で並んでいると何十分かして番号が呼ばれ、カウンターのお姉さんに手続きをお願いしました。M1ショップで買ったiPhoneではなく香港版のものなのでちょっと手続きに手こずったようでしたがなんとかアクティベーションに成功。これでネットしまくり、ツイッターつぶやきまくりです。
アクティベーションが終わったあとは、リトルインディアに行きました。
もうインドそのものといった通りですが、ゴールド系のジュエリーショップがやたら多いのが目につきました。しかも金製品を買い取ってもくれるんだとか。これがアジアによくある「金行」ってものでしょうか。
当然ながらインド料理店も多く、地元の人が通うレストランもありました。バナナの皮に乗せた食べ物を手づかみで食べてる人もいました。私もやってみたかったですが満席だったし大荷物だったのでやめました。
それから、今日は秋分の日。シンガポールはほとんど赤道直下ですから、太陽は真上を通るはず。南中(南じゃないですが)時刻に合わせて動画を撮ってみました。みごとに太陽が真上にきています。日差しが垂直に照らされるなんて日本では経験できませんからね。
夜は、アラブクォーターに行くことに決めました。オーチャードからオーチャード・ロードを歩き、左折してプリンセプ・ロードを北へ歩くと、シンガポール最大の電子機器店コンプレックス・シムリムスクエアにぶちあたりました。
とはいっても今回は徘徊しただけで携帯は買いませんでした(汗)。そういえば道行く人々の使ってる携帯も、iPhoneやらサムソンやらソニーエリクソンやらが多く、ノキアはもうほんとに見かけるの少なくなりました。
さてシムリムスクエアで道草食ってると外はすっかり暗くなっちゃいましたが、しばらく歩きアラブ・ストリートを東に行きヴィクトリア・ストリートを抜けノースブリッジロードに出ますと、
シンガポール一のイスラム教寺院が見えてきました。この界隈がアラブクォーターです。
モスクは信者以外は中に入れませんが、お祈りをしている声が外にまで響き渡っていました。
シルバーウイークを利用して、今日から23日までシンガポールとマレーシアに行ってきます。台湾に続き今年2回目の海外です。ユナイテッド航空のマイルが2万マイルたまり南アジアに行けるようになったので(北アジアはNG)、6年前に行ったことのあるシンガポールと、ついでだからジョホールバルとかマレーシアの他の都市にも足をのばそうと思ってます。
沢尻エリカの元旦那の高城剛氏の「サバイバル時代の海外旅行術」を大いに参考にして、香港版SIMロックフリーのiPhoneをメインに、現地でプリペイドSIMカードを入れ替えながらガンガン使おうと思ってます。着信用にはSkypeを入れておけば電話番号が頻繁に変わっても着信を受けることができます。他にもいろいろ真似をして、ソーラー充電器やらドクター・ショールやら、(効くかどうかわかりませんが)ホメオパシー・レメディーなどを持ってカリマー・エアポートプロ40のキャリーバックに詰め込みます。もちろん東急ハンズで買ったカードケースの中にクレジットカード、ATMカードから絆創膏、白いガムテープ(緊急に何かを貼るためのもの。文字が書けるように白いもの)、緊急用の100ドルと20ドルのキャッシュ、32GBのSDHCカード(顔写真やらパスポートのコピーやら携帯を落としたときのための連絡先やら人間ドックの身体データやらが入っている)に至るまで携帯していきます。財布も使わず、日本円と現地通貨の小額紙幣とチップ用の1米ドルを10枚、裸でポケットに突っ込みます(チップは使うかどうかわかりませんが)。
飛行機は定刻より早い17:35頃出て23:30頃シンガポールに着きました。ユナイテッドのエコノミーに7時間はちょっときつかったです。着く頃には尻が痛くて。。。
NTTドコモの山田隆持社長の講演を聞いてきました。山田社長は私の卒業した大学の大先輩ということで、大学のOB会の総会に特別講師として来ていただいたのでした。
OBの総会なんて普段はほとんど人が集まらないんですが、ドコモの社長の講演があるということで今年は例年にない動員数だそうです。
ということで、山田社長にモバイル業界の動向やドコモの今後の取り組みについて熱く語っていただきました。
まず、音声通話の収入は年とともに減少していっているとのことで、それをパケット通信の収入では十分に補いきれていない、だからパケット収入が今後の重要な鍵になるとおっしゃっていました。日本の携帯業界は成熟期に移行しつつあるということで、それに応じた方針転換のための「変革とチャレンジ」に今取り組んでいるそうです。その一環として「全ドコモ改革」プランを立ち上げ、研究開発部門から街のドコモショップの現場に至るまで全職場から3000個の課題を拾い上げ、それを25のプロジェクトに分けて議論・解決に向けて取り組んでいるとのこと。そのうちの1つが「48時間以内の訪問対応」。家の中で電波の入りが悪いなどで苦情を言ってきたお客様のもとへ48時間以内にエンジニアを派遣して対応するといったものです。
一番印象的だったのは、携帯端末はこれから「行動支援」のツールになりつつあるということ。これまでは、通話機能だけからメールができるようになり、ネットにアクセスできるようになり、おさいふケータイが使えるようになっていったりなど、「ケータイで〜ができる」ことを充実させていったんですが、これからは「ケータイが〜してくれる」ツールになるとのこと。その1つの例が「iコンシェル」で、これは端末の日時と位置情報に応じて交通情報や気象情報、近所のイベント情報などが自動的に画面にメッセージとして表示される機能です。
山田社長によると、情報配信はこれから動画にシフトしていくとのこと。スマートフォンがこれから高機能になればなるほど、動画はエンタテインメントのみならず観光情報や通販、ナビ、警備、医療などの分野でキーとなるだろうとおっしゃっていました。
そのために、ネットワークのこれまでの3Gから、2010年12月には3.9GのLTEサービスを2GHz帯から始め、1.5GHz帯に拡大し、さらに3Gとのデュアル端末(電話機)を2011年以降に出すと宣言されました。LTEだと、電波の利用効率が3Gの9倍になるとのことで、つまり今の携帯よりも9倍賢いことができるということです。
ガラパゴス化を避けるため、ドコモは北京と欧州と米国に研究開発拠点を置き、3GPPの標準化、規格化にも精力的に取り組んでいるとのこと。またインドのTTSL社/TTML社に投資をし海外連携も進めているとのことです。
携帯業界の大御所の方も、居並ぶOBを前にしてはすっかり「大阪のおっちゃん」の語り口。まあ魅力的なサービスがどんどん増えてくれるのは利用者としてはありがたい限りですが、前にも書いたように規格に適合している限り使いたい端末は何でも使えるようにしてもらいたいものです。
最近、総務省が携帯キャリア各社に対しSIMロック解除を要請しているようで、ガラパゴス返上のためにいろいろ政策を打っているようでさすが内藤正光副大臣GJ!と言いたいところですが、ここはさらにもう一歩踏み込んで携帯キャリア各社に要望したいところとして
これらが実現されれば、実はSIMロック解除なんて必要ないんです。海外からノキアでもサムソンでもソニエリでも買って持ってきて自由に使えるようになるんですから。むしろSIMロックつきの安い携帯とSIMロックフリーの高いけど自由度も高い携帯を選べる選択肢を増やしてほしいところです。
世界であたりまえにやってることを、日本でもできるようにしてほしいだけなんですが・・・。コンテンツサービスは日本独自の進んだ機能があってもいいし、むしろそのほうが大歓迎なんですが、インフラ部分はせっかく世界共通の3Gなんだから中身も世界と合わせてほしいところです。
iPhone買っちゃいました。香港の電脳中心買物隊さんでApple香港のSIMフリー版をオーダーしました。ソフトバンクで普通のを買うと海外に出たときに目ん玉飛び出るほどのローミング料金を請求されるので、SIMフリー版にして、海外に出た時はその国のSIMカードに入れ替えて使えるようにしたいと思って。