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はたして日本の国益にどれだけなるのかどうか。民主党政権は歴史的に日本に冷たいですからね。。。1996年のクリントン訪中のときみたいに、「ジャパン・パッシング」が再来しなければいいんですが。。。ブッシュは曲がりなりにも中韓ににらみをきかせてて日本の首相とも仲良くやってたんですが、オバマ政権は果たして北朝鮮の拉致被害者救出に協力的になってくれるでしょうか。。。

まあどっちに転んでも日本はアメリカなしでは生きていけないわけで、これまで通り仲良しこよしでやっていくしかないわけですが。。。無視だけはされないようにしないと、ね。

米国大統領選

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いよいよ投票が始まりました。一番早い投票締め切りまであと1時間を切りましたが、トラブルなく開票が終わって欲しいものです。

オバマが勝つかマケインが勝つか。今後の日本の命運が左右されてしまう選挙だけに、目が離せません。

小室哲哉タイーホ

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今朝、小室哲哉が大阪地検特捜部に逮捕されちゃいました。容疑は芦屋市内の会社社長に自分の楽曲の著作権を売ると偽って5億円を騙し取った詐欺容疑とのことです。90年代のミュージックシーンを彩った時代の寵児が、思いもよらぬ転落ぶりです。

まあ邦楽はほとんど小室系の曲ばっかで、どれもこれも同じようなのばっかしだし、歌うほうも大して歌唱力もないのに顔だけで小室のお手つきになって歌ってるだけなので、つまんないので私は邦楽は聴かず洋楽しか聴かないのですが、まあ小室も華原朋美を自殺未遂に追いやったり女に手を出しまくったり飛行機のファーストクラスを全席借り切ったりと調子に乗って成金みたいな真似を繰り返し、とうとうヤキが回ったといったところでしょうか。

ホリエモンといい小室といい、「驕れる者は久しからず」ということか。

秋葉原で25歳の男がトラックで通行人に突っ込み、飛び降りて無差別にサバイバルナイフで襲い、7人を死亡させたという事件が起こったそうです。犯人はその場で逮捕され、「生活に疲れた」とかのたまっているそうです。

ここ数年、似たような事件が起こってます。7年前のちょうど同じ日は、宅間守元死刑囚が大阪の小学校に押し入り、クラスにいた児童8人を刺し殺しました。2週間前には荒川沖駅前で、若い男が突然通行人を襲い、1人死亡多数負傷という事件が起こっています。こういう「人生に疲れた」系の若者がいっぱいいるので、これからどこにいてもこういう事件は起こりうるでしょう。

このまま日本に住み続けていいものかと思案しているところ。もうちょっと英語と仕事のスキルがあって、お金があれば、アメリカかどっかましな場所に移住したいものです。

大阪府知事選

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今日は、大阪府知事選の投票日です。弁護士の橋下徹氏、元大学院教授の熊谷貞俊氏、共産党の梅田章二氏が立候補しています。

ワタシ的には、昔、大学で「回路理論」の講義を受けたことのある熊谷先生が馴染みがあるので応援したいところですが、やっぱり橋下氏が知名度的には有利なようですね。個人的にはどうも橋下氏は胡散臭く見えて仕方ないんですが、与党推薦・支持の上に同和対策予算削減を公約に掲げているということで世論もおおかた橋下氏マンセーのようですし……。

ま、都民としてはよそのことなんでどうでもいいけど。

フレグランス

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<恋愛行動意識調査>女性の7割、男性の香りにクラッ!?

11月7日11時18分配信 毎日新聞


「アックスフレグランスボディスプレー」のウェブ用CMの一場面
 16~29歳の女性の7割以上が、「フレグランスをつけている男性が好き」と考えていることが、生活用品メーカー「ユニリーバ・ジャパン」が展開する男性用化粧品ブランド「AXE(アックス)」のプロジェクトチーム「AXE恋愛研究所」が実施した調査で分かった。「AXE」は「女性にもてたい」をブランドテーマにしており、同研究所は「香り文化がないといわれる日本でも、フレグランスをつけた男性が好きなことが分かった。この事実をぜひ男性に意識してほしい」と話している。

調査は、フレグランスと恋愛行動の関係を調べるために実施した「LOVE FRAGRANCE SURVEY 2007 ~フレグランスと恋愛行動の意識調査~」。16~29歳の女性を対象にインターネットで実施し、309人から回答があった。

 それによると、「フレグランスをつけている男性は好きですか?」の問いに対し、10.4%が「とても好き」、63.8%が「まあ好き」と回答。合計で4人中3人にあたる74.2%が「好き」と考えていることが分かった。「どんな場所やシチュエーションで男性のフレグランスの香りに引かれますか?」の問いに対する答えは、1位が「路上ですれ違った時」で68.7%。続いて「通学・通勤の乗り物の中」(49.3%)、「学校、職場」(45.5%)だった。同研究所は「女性が香りに引かれるのはさりげない一瞬であることが分かる。そこが勝負の分かれ目」と分析している。

 また、「ふとした瞬間に男性からフレグランスの香りがして思わずドキッとしてしまうことがあるますか?」の質問に、14.6%が「よくある」、52.7%が「たまにある」と回答。「彼氏以外の男性のフレグランスの香りに引かれたことは?」の問いには、19.4%が「よくある」、48.9%が「たまにある」と答えた。さらに「フレグランスや香りがきっかけで相手の男性に好意を抱いたことは?」と問いに対しても、「YES」と回答した人が27.8%いた。

 研究所は「女性が男性に恋するきっかけはさまざまだが、すぐに取り入れられる恋のきっかけづくりとして、フレグランスも有効な一要素であると言える」と分析。「フレグランスをつけたからといって、すぐにもてるようになるわけではないが、女性がフレグランスを潜在的に意識していることを知るだけで男性の意識も変わってくるのでは」としている。【米岡紘子】

日本には香り文化がないと言われていますが、「香道」というものもあったそうですし、昔から香りを楽しむという文化は根を張っていたと思うんですね。香りというものは、もっと楽しんでもいいと思うんです。少なくとも電車の中がもわ~っと汗臭いのだけは何とかしてほしいです。デオドラントを使って、その上から香水をつけろと言いたいです。

かくいう私もフレグランス大好き人間で、学生時代から何かしらオーデコロンとかオードトワレを使ってきました。思いっきり匂い過ぎちゃったり、流行の香水を使って周りの人と香りがかぶっちゃったりとか、そういう失敗談もいくつかありますが、自分の個性を表現する手段の一つとして、だいぶ香水も使いこなせるようになってきたかなあと思ってます。

ちなみに今はもうイイ齢になってきたので、オジサン向けの「Old Spice Original」を使ってます。そのまま吹き付けると匂いがきつ過ぎるので、天井に向かって一吹きし、落ちてくる飛沫を浴びるようにするのがちょうどよさそうです。

自分の身体だけでなく、部屋も香りで飾るのが好きです。私の部屋はリナジットの「Apple & Cinnamon」とか「Caribbean Cooler」などを置いて香らせてます。日本の建物の中も、もっと香りを取り入れてもいいと思うのです。建物の中に入ったとき、シナモンとかの甘い香りが漂うのって、最高に癒されると思います。

※関西の阪急電車に乗ると、中に香料が入っていて、すごくいい香りがします。こういう風に香りをサービスするのは大好きです。東京の電車は汗臭かったり小便臭かったりして吐き気がすることがあるので、もう少し考えてくれるとありがたいと思います。

池袋飛び降り

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池袋のパルコから女の子が飛び降り、下を歩いていた男性に直撃したそうです。

女の子は1時間後に死亡、男性は意識不明の重体とのことです。

いつも通ってるところだけに、他人事とは思えないです。

仕事帰りに現場を通りかかったら、亡くなった女の子の母親か遺族と思しき人が花束を立て、泣きながら線香をあげてました。
愛娘を失い、それも他人に思いっきり迷惑をかけるやり方で死なれてしまい、誰にも同情してもらえずこれからが地獄だろうと思うと、見るのは辛かったです。

同時に、巻き込まれた男性も何の落ち度もないわけで、訳も分からずにいきなり人生を大きく変えられてしまったのですから、たまったもんじゃありません。人間、真上と真下からの“攻撃”は防ぎようがないといいます。まさか上から人が降ってくるなどと誰が思いましょう。まさに、不運というほかありません。

自殺は、何も生み出しません。自ら命を絶つということは、皆を不幸にすることであり、絶対やっちゃいけないことだと思います。飛び降りるのは道頓堀川だけにしてもらいたいもんです。

でも、それと同時に、人はいつか死ぬのだということも事実です。それも、突然、起こることなのです。

普通に道を歩いていても、いきなり上から人が落ちてくることもあります。人が落ちてこなくても、角材が落ちてくるかもしれないし、コンクリートブロックを投げ落とす輩もいるかもしれません。上を気にして歩いていると、溝やマンホールに落ちるかもしれません。そういうのがなくても、車がいきなり突っ込んでくるかもしれないし、駅で電車を待ってるときに後ろから突き落とされて電車に轢かれるかもしれないし近くにいる人が電車に飛び込んで、跳ね返ってきた体が直撃して死ぬかもしれません。電車に乗ってても、猛スピードで脱線するかもしれないし対向列車が衝突するかもしれません。建物の中にいても、飛行機が飛び込んでくるかもしれないし、地震で天井が落ちてくるかもしれません。

何が言いたいかというと、人間、いつ死ぬかわからないということです。

だから、いつも言ってるんですが、やりたいことは我慢せず躊躇せず、すぐにやってしまうことです。来週やろうと思って、今週末で人生が終わってしまうかもしれません。今日できることを明日に延ばさない。毎日、精一杯生きることだと思います。

毎晩寝るときに、仮にこのまま次の日に目覚めなかったとしても悔いがないと思えるような、そんな生き方をしてみたいものです。

黒川紀章氏死去

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建築家の黒川紀章氏が死去

 世界的な建築家として知られる文化功労者、日本芸術院会員の黒川紀章(くろかわ・きしょう)さんが12日午前8時42分、入院中の東京女子医科大学病院(東京都新宿区)で、心不全のため死去した。73歳だった。体調を崩し、9日から同病院に入院していた。告別式は親族で営む予定。妻は、女優の若尾文子さん。

今年の都知事選のときに、私はこの人に投票しちゃったんですが、もしこの人が都知事になってたら、こんな急な亡くなり方をしたら今頃都政は大混乱になってたでしょうね。

ともあれ、黒川氏のご冥福をお祈りいたします。

赤福よ、お前もか

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<赤福>日常的に消費期限再設定 農水省が改善指示

(毎日新聞 - 10月12日 11:35)

 伊勢神宮土産として古くから知られる和菓子「赤福餅」を製造する菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)が、店頭に並ばなかった製品の包装紙を新たなものに包み変え、消費期限も再設定する「まき直し」と呼ばれる行為を日常的に行っていたことが分かり、農林水産省は12日、JAS(日本農林規格)法違反で同社に改善を指示した。

 同省によると、こうした行為は1973年から34年間にわたって続けられていた。最近3年間では、製造された製品の18%にあたる約600万箱で虚偽表示が行われていたという。

 関係者によると、同社は製造しながら店頭に並ばなかった商品を、廃棄せずに冷凍保管。後日解凍し、包装紙を新たなものに取り換え、解凍日を製造日、その数日先を消費期限として再設定し、出荷していた。

 本社工場だけでなく、大阪営業所などでも同様の行為が行われていた。三重県、大阪市保健所などは商品の品質も調べたが「衛生的に問題のある状態ではなかった」としている。

 赤福は11日の毎日新聞の取材に対して「調査を受けたのは事実だが、工場内での製造工程については一切、明らかにできない」と話していた。

 この問題で、東海地方の百貨店や駅売店では12朝から赤福餅の一斉撤去が始まった。【飯田和樹、山口知】

 ◇百貨店など撤去

 赤福を販売している東海地方の百貨店や駅の売店では撤去の動きが始まった。名古屋駅前の名鉄百貨店の地下売り場では、偽装疑惑が報じられた12日朝、店頭にあった赤福を一斉に撤去。販売を見合わせるという張り紙が出された。

世の中では、中国製品に対するバッシングが多いようで、「中国製は危険、日本製なら安心」と盲目的に信じている方も多いようですが、「国産だから安心」なんていって高い金を出して国産品を買うなどということは、全く意味が無いということです。

どこでも、同じなのです。

「キグチコヘイハ イサマシク イクサニデマシタ。テキノ タマニ アタリマシタガ シンデモ ラッパヲ クチカラ ハナシマセンデシタ。」

尋常小学校の修身の教科書に、日清戦争に従軍し、戦死した木口小平2等卒のエピソードが載っています。ラッパ卒だった木口は、敵に撃たれても息絶えるまでラッパを吹き続けたといわれ、最期の時まで自らの本分を全うした誇らしい例として紹介されています。

それを思い起こさせられた今回の事件でした。

<ミャンマー>長井健司さん、銃弾に倒れてもカメラ離さず

9月28日2時6分配信 毎日新聞

 銃弾に倒れてもなお、右手に持ったカメラを離さなかった。映像ジャーナリストの長井健司さん(50)は緊張が続くミャンマーの最前線に立ち、取材活動を続けていた。デモ鎮圧のため治安部隊が無差別発砲し、多数の死傷者が出たミャンマーの最大都市ヤンゴン。軍事政権は強硬措置を打ち出し、ついに市民に銃口を向けた。長井さんはその現実を世界に発信しようとしていた。
 長井さんはAPF通信社(東京都港区)の契約記者兼カメラマンで、イラク戦争やパレスチナ、中国と北朝鮮の国境地帯など、危険な地域での取材経験が豊富だった。
 27日夜、同社の事務所には多くの報道陣が詰めかけた。対応した山路徹社長(46)によると、午後11時過ぎ、外務省からメールで遺体の顔写真3枚が届き、長井さんと確認した。愛媛県今治市に住む長井さんの父親に伝えると、言葉はなく無言だったという。
 山路社長は目を赤くしながら、「長井さんは怒りを持って現場に入り取材する人だった。非常に残念だ」と声を詰まらせた。「誰も行かない所に誰かが行かなければならない」が長井さんの口癖だったといい、「実情を伝える人間が1人減ったという思いだが、我々はやるべきことを続けたい」と話した。
 長井さんは当初タイ・バンコクで別の取材をしていた。ミャンマーでデモが起きたため「取材したい」と願い出て、25日から現地入り。山路社長が長井さんと最後に会話を交わしたのは、27日昼過ぎで、電話で「現地はまだ比較的平穏だが、これからデモが始まるかもしれない」と話していたという。
 ロイター通信が27日配信した写真には、デモ隊と軍の衝突の場面で倒れている男性が写っていた。長井さんの現地リポートを紹介してきた日本テレビは、同日夜の番組で「男性は長井さんとみられる」と報じた。男性はあおむけで苦しそうに顔をゆがめ、腹部に血がにじんでいる。しかし、右手にはビデオカメラが握られていた。
 長井さんは26日、日本テレビの番組で「昨日(25日)の夜にヤンゴン入りした。夜は平穏だったが、今日の朝いきなり僧侶のデモがあり、銃を装備した軍が道路を封鎖した。そこに突然、群衆がわーっと来て、挑発するように通り過ぎた。軍の威嚇射撃で現場がパニック状態になった。明日(27日)は何かが起こりそうな不安がある」と現地の状況を語っていた。
 ミャンマーで何度も取材してきたカメラマン、三留理男さんは「デモ隊に交じって取材するカメラマンは目立つ。一般的に流れ弾に当たって死亡する確率は低い。軍から狙い撃たれた可能性もある」と推測。その上で「残念な結果だが、武装した軍が非武装の市民に銃口を向ける事態は危険を冒してでも報道する価値がある」と話した。
 イラク取材中に銃撃され死亡したジャーナリストの橋田信介さんの妻幸子さんは「ミャンマーでは77年から00年ごろまで夫と30回近く取材をした。ミャンマー人は普段はおとなしいが、突然激しくなることがあり、現地ではフィルム没収などのリスクがつきまとう。現地で長井さんに適切な協力者がいたかどうかが気がかりだ」と語った。

あらためて、ミャンマーで犠牲になった長井さんのご冥福をお祈りいたします。

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管理人:Yuki
35歳通信系企業勤務のサラリーマン。人生を日々楽しく生きるために模索中。

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